7/23 3:00 ASAS

  • 2017年7月23日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

7/23 3:00 ASAS
今朝のASASには台風が3つ解析されている。TS1705は変わらず停滞気味、TS1706は西へ12ktで進む、TS1707は西北西11ktで大陸へ向かう。四国沖の熱帯低気圧はゆっくりと
南下していて、日本の南の海上は台風を動かす指向流が弱い状況が続いている。
TS1705の反応は今朝はまだでてない状況、今日の後半から明日にかけては徐々に反応してくるのではないか。
今朝の千葉エリアは南から南西の風。サイズはポイントによっては昨日より少しだけサイズアップ傾向。志田下から東浪見らへんでは腰腹サイズで場所によっては楽しめるサイズ。千葉南も同じくらいのサイズだが朝一は大潮の満潮から引きにかけての時間でまだ潮が多く割れにくい。これから引きにかけてよくなってくるはず。
湘南もややサイズアップして鵠沼から辻堂などは膝腿サイズが割れるようになってきた。
御前崎から舞阪までも腰腹サイズありそこそこ楽しめそう。磯ノ浦はスモールコンディションだが混雑している。宮崎では腰腹サイズありそこそこ楽しめそう。北海道も腿腰サイズあり人もかなり多い。
昨日から大潮期間、満潮は午前四時前と夕方五時、干潮は午前十時くらい。潮の動く時間帯を上手く使って楽しみたい。
明日の朝は各地で東から南東のウネリが反応していそうなので、今日の夕方も要チェック。
#surf #surfer #surfing #wave #beach #波 #波情報 #海 #波乗り #気象 #天気 #サーフィン #サーフ #いい波 #sunrise #japan #swell #熱帯低気圧 #台風

あわせて読みたい

このサイトでは週末サーファーが海にいる限られた時間の中で、いかにいい波に乗るかということをテーマに、気象の観点からいい波をあてるための記事を多く書いています。そんなこのブログのターゲットである多くの週末サーファーは、海から1時間以上[…]

目次 1 ポイント毎に異なるうねりの反応1.1 日本海のサーフポイント2 日本海でいい波をあてるには2.1 強いオンショアによるサイズアップ2.2 冬型の気圧配置が緩んだ時がねらい目2.2.1 以下は2019年元旦午前3時の地上天気図です。3 気圧配置のチェックとポイント選びが重要3.1 天気図を見 […]

サーファーが知っておきたい台風に関する知識シリーズ5回目です。 前回までの記事をざっとおさらいしておきますと 1回目はそもそもの台風の定義のところから、台風の強さや大きさのカテゴリについて記載しています https://asasfsas24.com/20190709/wave-8409/ 2回目は台 […]

【Kindle版:\250】
週末サーファーのための波乗り気象学(前編)

“天気図から風と波を予想していい波をあてる” をテーマに
週末サーファーがいい波にのるための
気象・海の知識と経験則について書籍化してみました。
Amazonで見てみる!

Kindle無料アプリの入手

↑Amazonの本読み放題「Kindle unlimited」↑

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!