5/15 3:00 ASAS

  • 2017年5月15日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

5/15 3:00 ASAS
千葉沖の低気圧はゆっくりとした速度で東へ進んでいる。本州付近は日本海にある低気圧の南側に位置しておりスッキリしない空模様になっているところが多い。この低気圧は前線を伴わない性質のもので上空には寒気を伴う寒冷渦という性質の低気圧。上空に寒気があるため大気の状態が不安定になることが多く特に低気圧の南東象限エリアは落雷や突風などにも注意が必要。
今朝の千葉エリア、昨日の南ウネリは弱まり代わってオホーツク海の高気圧からの吹き出しによる東ウネリがしっかり入っている。
よって反応するポイントも変わってきて、今朝は九十九里から一宮周辺までは肩頭サイズでハード気味になってきている。
千葉南はワンサイズ小さく胸肩サイズ。まだ風の影響がないので引き続き楽しめるコンディションになっている。
湘南は今朝はサイズダウン。昨日は形のよい腰胸サイズで多くのポイントで夕方まで楽しめていたが今朝はスモールに。
御前崎から伊良湖まではまだサイズあり楽しめているポイントあり
磯ノ浦もまだ腿サイズある。
南ウネリは弱まってきたが茨城から東北沿岸にはオホーツク海からの東ウネリが反応し頭サイズでハードなコンディションに。
今日も雷には要注意でお願いします。
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目次 1 なぜ潮まわりを知っておく必要が […]