7/27 15:00 ASAS

  • 2017年7月27日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

7/27 15:00 ASAS
T1705は引き続き西へ向かっており太平洋側にはしっかりとしたウネリの反応が継続。一方フィリピンの東にあるSTS1709は北へ向かっている。
TBSのお天気カメラが鴨川マルキをいつも映してくれるが、今朝はアウトから綺麗にブレイクするいい波の映像が流れていた。
T1705のウネリは今後更に強まってくる可能性があり、上級者向けのコンディションが多くなることから自分の技量に応じたポイントで台風swellを楽しみたい。
今朝の千葉エリアは久しぶりの北ベースの風。ここ最近南の風が続いていたので、今日は北向きのポイントがコンディションがよくなってきている。波のサイズは肩頭からオーバーヘッドでセットが入るとかなりハードなコンディション。北東よりの風にシフトしてきて風をかわすポイントが少なくなってきているが、これから普段は湖のようなポイントがサーファーで賑わってきて、クラシカルなポイントが覚醒しそうな状況。
湘南は東から南東のウネリなので反応するのは大磯から西のポイントがメイン。藤沢から鎌倉まではスモールなコンディションに。
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前回の記事では、波の要素と種類、波の発生から終わりまでについて記載してみました。 今回はサーフィンにとっての波のコンディションにフォーカスして記載していきます。 目次 1 波のコンディションとは2 風の吹き方による波のコンディション2.1 面ツル2.2 チョッピー2.3 ジャンク2.4 クローズアウ […]

目次 1 刻々と変化する波のコンディション2 気圧配置のパターンで風と波を読む3 代表的な気圧配置のパターン3.1 西高東低の冬型の気圧配置3.2 アリューシャン低気圧からの北東うねり3.3 南岸低気圧3.4 春一番3.5 高気圧からの吹き出し3.6 梅雨前線3.7 夏の太平洋高気圧3.8 台風3. […]

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