7/28 3:00 ASAS

  • 2017年7月28日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

7/28 3:00 ASAS
台風5号は15ktのゆっくりとした速度で西へ進んでいる。台風9号は予想進路が当初から変わり大陸方面へ向かう予報に。
偏西風が北側にあり台風5号がある日本の南海上は指向流が弱いエリアとなり、台風5号は今後も複雑な動きをする可能性がある。現時点ではこのまま西進を続け小笠原付近に停滞しそうな予報がでている。長く停滞するとなれば小笠原地方は厳重な警戒が必要に。
ただしまだ今後の予報はブレてくる可能性もあるので最新の情報をチェックしたい。気象庁の予報をベースに考えて、セカンドオピニオンとしてJTWCやECMWFやNOAAの予報も合わせてみるとどれくらいの確度なのかがわかる。
今朝の千葉エリアは弱い北よりの風。台風5号からのウネリの反応が少し落ち着いてきてるようなサイズ感。九十九里から一宮周辺まで胸肩から頭サイズ。北よりの風なので片貝周辺のほうがまとまりがある。
千葉南も腹胸から肩頭サイズ。マルキは整ってきていてよいコンディション。
湘南も吉浜でサイズ下がって腰腹サイズ。鵠沼や鎌倉方面は膝サイズに。
一旦反応が弱くなったが再度反応がよくなる可能性があり、ウネリの向きも東から次第に南にシフトしてくることで、反応するポイントにも変化が出てきそう。太平洋側の南に開いたポイントは変化をチェック。
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