11/3 3:00 ASAS

  • 2017年11月3日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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11/3 3:00 ASAS
関東の南には弱い低気圧があり東進中、千葉沿岸は朝一弱い雨が降っていたがこの時間は雨域は東の海上に抜けつつある。朝鮮半島から日本海にかけて前線を伴った低気圧がありこちらも東進中、今夜から明日にかけて寒冷前線が北日本を通過し、その後は一時的に弱い冬型の気圧配置になるが、その後は大陸からの移動性高気圧に広く覆われる。日曜日は小春日和となり三連休の最終日はお出かけするには良い気候になりそう。ちなみに小春日和はこの時期に使う冬の季語。
台風23号が発生しているが、こちらは今の所日本への影響はない見込み。
今朝の千葉エリアは北部では弱い北から北西の風、南部はやや強い北の風。東の海上にある高気圧からの縁辺流によるうねりがなんとか反応している状況。九十九里エリアでは腿腰から腹サイズでヨレがあるものの遊べる波はありそう。一宮周辺は北西の風でサイドオフとなってきて少しまとまってきている、サイズは腰腹から胸くらい。御宿あたりから風がやや強くなってきていて部原では腰腹サイズはなんとかキープしているが潮が多い。
千葉南は北から北西の風が強く吹き、鴨川から和田まで腰から腹サイズあるがオフショアキツく乗りづらい。千歳までいけば風が少し弱くなってきていて腰腹くらいで楽しめる。
湘南はサイズダウンして鎌倉から大磯まではスモールコンディション。吉浜まで行けば腿腰サイズでなんとか出来そう。湘南は冬型の気圧配置になり大西が吹いた翌日はコンディションが整うことが多い。これからの季節は冬型の気圧配置による西ベースの風波によりサイズアップする日を意識しておくといい波当てられるかも。
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週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての記事です。 ・風の向き・強さ・持続時間によるうねりの向きと強さ ・太陽と月と地球の位置関係から変化す […]

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