11/21 3:00 ASAS

  • 2017年11月21日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01


11/21 3:00 ASAS
昨日も気圧の谷が日本付近を通過し今朝は低気圧となって三陸沖を東進中、等圧線が縦に走り弱い冬型の気圧配置となっているが、西から次第に高気圧が張り出してきて明日にかけては一旦寒さは緩む見込み。
その高気圧が東へ抜けると、また先週と同じような二つ玉の低気圧が日本付近を通過し寒気を引きずり下ろしてきて強い冬型の気圧配置となりそう。今年はこの時期としてはハイペースで冬型が繰り返されている感じであり寒い日が続いている。
今朝の千葉エリアは北から北西の風、昨日からはサイズダウン傾向だが九十九里エリアでは風が合うポイントが多く、うねりはまとまって腰胸サイズのいい波が割れている。一宮周辺では北西の風がやや強めだけど胸肩サイズで、面はヨレ気味あるが楽しめる波。
千葉南は北西の風がやや強めで腰胸サイズは残っていて、各ポイントでサーフィン可能。
湘南は今朝はサイズダウンしてスモールコンディション。鵠沼では膝モモくらいでロングが良さそう。
日本海側はまだ今朝は落ち着かないポイントが多くハードなコンディション。今日もうねりをかわせるポイントでは人知れずいい波が割れているかもしれない。
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目次 1 ポイント毎に異なるうねりの反応2 千葉エリア3 湘南エリア4 伊豆エリア5 静波・御前崎エリア6 浜松エリア7 伊良湖エリア サーフィン関連商品ならQUIKSILVER(クイックシルバー)公式通販サイト ポイント毎に異なるうねりの反応 前回の記事では「うねりの向き」について記載してみました […]

目次 1 なぜ潮まわりを知っておく必要があるのか2 リーフブレイクでは潮まわりを知らないと危険2.1 満潮時刻に合わせて海へ向かう2.2 逆に干潮にならないと波が割れないポイントも3 ビーチブレイクでも潮まわりは重要なファクター4 潮が動く時間帯に合わせて海にはいる サーフィン関連商品ならQUIKS […]

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