12/2 3:00 ASAS

  • 2017年12月2日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01

12/2 3:00 ASAS
冬型の気圧配置は緩み西日本から高気圧に覆われてきている。500hpaでは先月の中旬あたりから寒気が居座る状況が続いており、今月もまだ当面少なくとも今月中旬まではこのような状況が続く見込みで500hpaでは-40度以下の寒気が同じような場所に停滞。
昨年は11月に記録的な積雪があったが今年は積雪はないまでも寒い日が続いている。
今朝の千葉エリアは北から北北東の風がところによりやや強い。はるか東の海上にある高気圧からの東から南東うねりが続いていて、九十九里エリアでは腰腹サイズ、一宮周辺は腰胸から肩くらいのサイズ感。飯岡に近づけば面はクリーンになるがサイズはアベレージ腰くらいと少し物足りない感じ。一宮周辺は北からの風で面はザワつきながらもサイズあり、やはり北よりの風をかわしやすい片貝新堤が混雑している模様。
千葉南も北北東がやや強めでサイズは腰腹から胸くらい。マルキは北東をかわしクリーンなフェイスで今朝はかなりの混雑っぷり。この時期あたりから水温の温い千葉南へ通い出す人が多くなり北東まじりの風の時はマルキが大人気に。その分千葉北は人が減り水の冷たさが問題なければ人知れずいい波を独占できる日があるかも。
湘南は膝くらいのスモールコンディション。吉浜までいけば腿腰くらいはありそう。
日本海側は西日本からまとまってきて今朝はグッドコンディション。土日に冬型が緩むタイミングがちょうど合った感じで今日は各ポイントで楽しめそう。
#surf #surfer #surfing #wave #beach #波 #波情報 #海 #波乗り #気象 #天気 #サーフィン #サーフ #いい波 #sunrise #japan #swell #海 #ocean #気圧配置

あわせて読みたい

このサイトでは週末サーファーが海にいる限られた時間の中で、いかにいい波に乗るかということをテーマに、気象の観点からいい波をあてるための記事を多く書いています。そんなこのブログのターゲットである多くの週末サーファーは、海から1時間以上[…]

前回の記事では、波の要素と種類、波の発生から終わりまでについて記載してみました。 今回はサーフィンにとっての波のコンディションにフォーカスして記載していきます。 目次 1 波のコンディションとは2 風の吹き方による波のコンディション2.1 面ツル2.2 チョッピー2.3 ジャンク2.4 クローズアウ […]

目次 1 なぜ潮まわりを知っておく必要があるのか2 リーフブレイクでは潮まわりを知らないと危険2.1 満潮時刻に合わせて海へ向かう2.2 逆に干潮にならないと波が割れないポイントも3 ビーチブレイクでも潮まわりは重要なファクター4 潮が動く時間帯に合わせて海にはいる サーフィン関連商品ならQUIKS […]

【Kindle版:\250】
週末サーファーのための波乗り気象学(前編)

“天気図から風と波を予想していい波をあてる” をテーマに
週末サーファーがいい波にのるための
気象・海の知識と経験則について書籍化してみました。
Amazonで見てみる!

Kindle無料アプリの入手

↑Amazonの本読み放題「Kindle unlimited」↑

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!