【2018.1.24】寒気コアは-42度以下,この冬で一番強い上にこの先しばらく居座りそう

  • 2018年1月24日
  • 2019年1月25日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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1/24 3:00 ASAS

日本付近は冬型の気圧配置が強まっている。

千島の東と北海道付近には低気圧の中心があってそれぞれ発達中。千島の東の低気圧は960hpaまで猛烈に発達しており等圧線の間隔が非常に狭い。

また日本の上空500hpaには非常に強い寒気が居座る気圧配置と等高度線となってきており寒気のコアは-42度以下でこの冬では一番強い上にこの先しばらく居座りそうな状況になってきた。

日本海側は大雪に厳重警戒が必要。

今朝の千葉エリアは西寄りの風。

朝の時点ではまだ風は弱いが冬型によりこれから西寄りの風が強くなる見込み。千島の東にある低気圧からの北東うねりにくわえ、西寄りの風波が回り込んで反応しているエリアもある。

九十九里では作田から片貝エリアでは胸肩サイズと昨日よりも落ち着いてきたが風の影響が残りまとまらないコンディション。

一宮周辺は胸肩から頭サイズでこちらはストレートなオフとなりコンディションはいい状態。御宿は腹胸くらいでサイドの風でまとまらないがサーフィンは可能。

鴨川から和田から千歳と千倉までは腹胸くらい、すでに西の風がかなり強く吹いており風がストレートにあう千歳や千倉のほうがコンディションは良さそう。

平砂浦は西寄りの風が強すぎて頭くらいのジャンクコンディション。内房エリアもオンショアにてサイズアップ中だが波数多くしんどそう。

湘南は西の波がサイズアップ。

鎌倉では腹胸くらい、鵠沼や辻堂では胸肩くらい、茅ヶ崎から大磯までも胸肩くらい、朝一はまだ風は弱いがこれから西の風が強まってくる。

西の風を多少かわす大磯や茅ヶ崎パーク付近はすこしまとまりコンディションは比較的良さそう。吉浜は西の波には反応せずスモールコンディション。

各エリアともに風が入る前に入っておいたほうがよいが、とにかく寒いので防寒対策をしっかりして無理のないように楽しみたい。

一昨日の雪は昨日でだいぶ溶けたが、路面の凍結にも十分注意が必要。

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