台風12号はまもなく大陸へ上陸、全国的に異常な暑さ【2018.8.3】

毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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8/3 3:00 ASAS 気圧配置と波情報

来週にかけての南海上の動きは要チェック

東海上にあった熱帯低気圧も解析されないようになり、本州付近には小さな鯨の尾型の高気圧が張り出してきた。

今日も全国的に熱中症には要注意。

先月の西日本豪雨が発生したあと、西日本の梅雨明けからスタートしたこの一連の暑さは、多く報道されているとおり異常な暑さとなっている。

  • この異常な暑さの反動がどのような形で現れるのか。
  • それとも過去に発生した何かの反動がこの暑さなのか。

自然は必ずバランスを取りにくるけれども、この反動としてまた顕著な事象が発生しないよう祈りたい。

気になる南海上の2つの低圧部の1つは熱帯低気圧になり、もう一つも近いうちに熱帯低気圧になる見込み。

来週にかけてのこれら熱帯低気圧の進路はまだまだブレブレな状況。

強い太平洋高気圧に行く手を妨げられるのか、それとも北上して接近してくるのか。

さらに気になるのが2つともに台風になったとしての相互作用、藤原の効果というものが作用して複雑なコースを辿ることも想定される。

お盆時期にかかる可能性があり、飛行機などにも影響が出てくるかもしれないので、動向は要チェック。

今朝の千葉エリアはほぼ無風から弱い東よりの風

東海上にあった熱帯低気圧からのうねりは弱まり、はるか東の海上に中心がある高気圧からの吹き出しからのうねりがやや入りにくい気圧配置になってきた。

  • 九十九里エリアは昨日からサイズダウン傾向で腿腰から腹くらい
  • 一宮周辺はまだ比較的よいコンディションで腹胸サイズあり、パワーがなくなってきているけど朝一は十分に楽しめる。
    水温もかなり高くなってきていてトランクスだけでサーフィンできる。
  • 千葉南エリアもサイズダウン傾向で腰腹サイズなポイントが多い。
    パワーのないブレイクだけどポイント選べばサーフィンは楽しめそう。
  • 湘南は全般的に膝腿サイズとなりショートには物足りないがロングなら楽しめそう。
    今朝も朝早くから多くのサーファーが鵠沼で波乗りしている映像が見れた。

来週にかけての南の海上の動きは要チェック。

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