【2019.3.27】毎日の天気図と波情報

  • 2019年3月27日
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  • 2019

20度近くまで気温は上がり上着要らず、土曜にかけて天気は下り坂へ

3/27 (水) 今日の波と天気概況

おはようございます。

昨日南岸沿いを通過した低気圧は東海上へ抜けて発達を続けています。

北海道付近にある低気圧と大きな低圧部を形成しており、東日本から北日本は等圧線が縦に走る一時的な冬型の気圧配置となっています。

ただ関東の北よりの風は朝だけで、すぐに西から高気圧に覆われてくる見込み、次第に南西の風が強く吹きそうで気温が上昇してきそうです。

東へ抜けた低気圧からの東よりのうねりは入りにくい気圧配置となり、今日も物足りないコンディションが続きそう。

午後は南西の風により面は乱されながらもサイズアップしてくるかもしれません。

千葉エリア:今日のこよみと潮まわり(勝浦)

日の出:05:34 / 日の入:17:58

中潮

満潮:07時31分(127cm) / 22時06分(99cm)

干潮:01時45分(75cm) / 14時50分(29cm)

千葉・湘南 今朝の風と波

今朝の千葉エリアは北から北西の風

朝は北よりの風が吹いており弱めの風となっています。

うねりは乏しい状況が続いており、主な波源がない状況。

九十九里エリアから一宮周辺は昨日と同じくらいのサイズでのスタート。膝腿から腰くらいで面は整っているポイント多いようですが物足りないコンディションが続いています。

千葉南エリアも昨日と同じくらいの膝腿から腰サイズ。朝は潮も多くて割れにくい感じのようです。

湘南エリアは鵠沼では膝腿からたまに腰くらいあるようで、昨日より少しできる反応があるようです。低気圧が通過したときの南うねりが時間差で少し反応しているのか?微妙なとこですが、昨日より出来そうな感じがします。

午後は南西の風が強まりそう

午後9時の予想天気図

西から高気圧に覆われてきて日本海には前線を伴った低気圧が東進してきます。

今日これからは高気圧の縁辺の風が入ってきて南西から西の風が強めに吹きそうです。

午後から千葉方面いくなら一宮周辺や千倉など南西の風をかわすポイントが無難です。サイズはさらに抑えられてしまうかもなので、早めに入っておいた方がいいかもしれません。

次第に南西の風によりオンショア強めながらサイズアップが少しあるかもなので、夕方の湘南をチェックしてみるといいかもしれません。

明日午前9時の予想天気図

21時更新

今日は昼前から次第に南西の風が強まり、夕方の湘南ではオンショアによるジャンクコンディションながらサイズは一気に上がってきたようです。

千葉エリアは南西がこれだけ強く吹くと千葉北はスモールサイズとなり、千葉南エリアでは平砂浦や内房のポイントがジャンク気味ながらもサイズアップしてきます。

今夜20時時点でも沿岸部中心に南西から西の風が強く吹いています。

明日は千島の東海上にて低気圧が猛烈に発達し、本州付近には前線を伴った2つの低気圧

が段違いで東進してきます。

明日は風の予報が難しい気圧配置となりそうですが、今日に引き続き南西の強風からのスタートとなりそうです。

この南西の風がいつまで吹き続くのかが明日はポイントになりそう。

予報では昼前あたりから北東よりの風にシフトしてきそうですが、前線の位置などにより大きく変わるかもしれないので、明日は最新の風向を確認した方が良さそうです。

北東にシフトする時間次第ですが、もし風が変わる時間が早ければ、夕方までに湘南はまとまってきて胸肩サイズの楽しめる波があるかもしれません。

千葉も明日は風が北東にシフトするタイミングで平砂浦や内房を狙うのが良さそう。

その他千葉エリアでは南向きのポイントに向かうのが良さそうです。

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