6/7 3:00 ASAS

  • 2017年6月7日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

6/7 3:00 ASAS
昨日は九州で梅雨入りが発表されほぼ平年並み、今日は四国から関東までの太平洋側でも梅雨入りが発表されると思われる。
移動性の高気圧は東へ進み本州付近は高気圧の後面に位置してきた。東シナ海には前線のキンクがありその北側には寒気を伴った低気圧が解析。これから7月中旬までの長い雨のシーズンに入った。
今朝の千葉エリアは南ベースの風。千葉北では弱い南の風でサイズは膝腰から最大でも腹くらい。太平洋高気圧からの吹き出しがメインと思われる波でパワーを失ったブレイク。
千葉南は南の風がやや強めにはいり、サイズは腿腰から腹くらい。風が既に強めにはいりコンディションはよくない。
湘南はスモールコンディションで脛膝とサーフィンするには厳しい。
茨城は千葉と同じくらいのサイズ感。東北までいくとサイズ小さくなり膝腿サイズ。北海道もサイズ小さい。
伊豆から西の地方でも今朝は物足りない膝腿から腰の力ない波。
高気圧が東へ進み吹き出しのウネリが四国の徳島から高知、宮崎に少し反応してきている感じがしてサイズは腰腹くらいある。
日本海側は今朝はサイズダウンのフラットなポイントが多い。
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目次 1 ポイント毎に異なるうねりの反応1.1 日本海のサーフポイント2 日本海でいい波をあてるには2.1 強いオンショアによるサイズアップ2.2 冬型の気圧配置が緩んだ時がねらい目2.2.1 以下は2019年元旦午前3時の地上天気図です。3 気圧配置のチェックとポイント選びが重要3.1 天気図を見 […]

前回の記事「天気と気象を知るためのキーワード/用語集(その1)」では、主に気象学の観点から大気の熱力学、降水過程、大気の放射と運動に関してのキーワード/用語をずらずらと記載しました。 今回はそのシリーズの2回目です。 内容は気象観測全般に関することから天気予報の作成に関する内容までを記載しています。 […]

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