6/25 3:00 ASAS

  • 2017年6月25日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

6/25 3:00 ASAS
梅雨前線が昨日よりもやや北上し本州付近にある。九州南部はすでに降水が多い状況だが、今日から前線が停滞する西日本から東日本の太平洋側は雨の日が多くなる。
前線の南側で南の風が強まりそのウネリが西日本太平洋で朝から反応してきている。
今朝の千葉エリアは北東ベースの風。朝一は弱い風だったがこの時間はすでに東から北東の風が強まってきている。
千葉北では昨日と同じ膝腿から腰の力無いブレイクが中心でコンディションはイマイチ。
千葉南のほうがややサイズがあり腿腰から腹サイズあるが、北東の風がすでに影響しはじめている。
湘南はジワリと南のウネリが反応してきている。まだ膝腿サイズと小さいが、これから反応が上向いてくる見込み。
四国の内妻や和歌山の磯ノ浦が南ウネリに反応してきていて、腰腹から胸サイズで風も弱く楽しめるコンディション。
御前崎から伊良湖までも朝から腰胸サイズが反応してきて、ポイントにより十分楽しめるコンディション。
湘南や千葉南ではもう少し経つとこの南ウネリが反応してくるはず。
潮は今引きいっぱいの時間帯で、これから午後2時あたりに潮が上げにかけて大きく動く。このタイミングで南ウネリの反応がよくなるかもしれない。
海はかなり混雑してきていて、サイズが上がるとトラブルになる確率も高くなる。特にこの時期からサーフィンはじめる人も多かったりするので、サイズやカレントなどみて無理そうな行動みかけたら声をかけてあげよう
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