9/30 3:00 ASAS

  • 2017年9月30日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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9/30 3:00 ASAS
日本付近はこの週末は移動性高気圧にすっぽり覆われる。関東地方目線で言えば、昨日から高気圧前面に差し掛かり明日の後半から高気圧後面になり週明けから気圧の谷がやってくる。2、3日周期で低気圧と高気圧が入れ替わり日本付近を東進する秋の気圧配置。低気圧が通過する度に冬に一歩一歩近づいていく。
今朝の千葉エリアは北の風。一昨日通過した低気圧からのうねりの残りと、はるか東の海上にある高気圧からの吹き出しによる東ベースのうねりが反応している。
片貝から北の九十九里エリアでは腹胸から肩くらいまでのサイズ感。飯岡に近づく程サイズは下がり飯岡では腿腰サイズ。沿岸の風の影響はそんなにないが沖合で吹いている風の影響なのか、まとまりに欠けておりヨレが入っているが片貝新堤はまとまってるほうで比較的コンディション良さそう。一宮周辺も胸肩サイズで昨日よりも落ち着いていて十分楽しめるコンディション。千葉南も腹胸サイズあり鴨川から千倉までポイント選べば十分楽しめる。ただ千葉北同様にヨレが見た目よりもきつい模様でまとまりに欠ける感じ。
風の影響が出る前に早めに入っておいたほうが良さそう。
湘南は今朝もスモールコンディション。東ベースのうねりなので西湘エリアのほうが少しサイズがあるが吉浜で腿腰の力のないブレイク。このあとはさらにサイズダウンする見込み。この気圧配置だと湘南はスモールが続いてしまう。
仙台新港も少しサイズダウンしたが今朝も腹胸サイズで楽しめている。伊豆から西の太平洋側は東ベースのうねりに反応するポイントではスモールながらも出来ている。宮崎の小倉が浜も腹胸サイズをキープしており大会はいい感じで開催されている模様。
日本海側は昨日よりサイズダウン傾向だが京都から鳥取にかけては腹胸サイズあり朝から楽しめている。福井の三国からしおさい方面でもうねりが残りサーフィン可能。
貴重な秋晴れの週末、ポイントと風と潮をみながらいい波に乗りたい。
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週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての記事です。 ・風の向き・強さ・持続時間によるうねりの向きと強さ ・太陽と月と地球の位置関係から変化す […]

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