11/28 3:00 ASAS

  • 2017年11月28日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01

11/28 3:00 ASAS
本州付近は2つの高気圧に覆われており東海から西日本にかけては晴れて気温も上がり小春日和。関東地方は高気圧が北に偏った位置にあることから雲が広がる空模様。
高気圧の中心が東に移動したことで、縁辺流となる東からのうねりの反応が少し良くなってきている。
今朝の千葉エリアは北からの風でところにより強く吹いている。九十九里エリアでは腿腰から腹サイズで北からのサイドからサイドオフ。一宮周辺では少しサイズでてきて腰腹から胸サイズあるが昨日の風の影響なのかうねりはまとまらず面とブレイクはイマイチながらもサーフィンは十分できるコンディション。千葉南の鴨川マルキから千歳あたりまでも腰腹から胸くらいあり、多少は遊べる波がきていてサーフィン可能。ポイントと時間帯選べば楽しめる。
湘南は東うねりにやや反応してきて西湘エリアから少しサイズアップ。ワイドなブレイクだが吉浜や大磯では腿腰くらいまでアップ。潮の上げ込みにかけてコンディション良くなってくるかもしれないのでこれから海に向かう方はチェックしておきたい。
東うねりに反応する伊勢国府の浜や生見から宮崎にかけてもアベレージ腰腹くらいのサイズがあり、潮の時間帯によってコンディション良くなってくるかもしれない。
同じ等圧線の間隔では低気圧より高気圧からの吹き出しのほうが風は強い。等圧線の間隔が広くても風が強い場合やうねりがよく反応する場合があるので、数日前からの一連の気圧配置の流れによりうねりを想定し、当日の天気図からは風向と風速を想定する感じで毎日のコンディションをチェックすると楽しめる。
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