9/3 3:00 ASAS

  • 2017年9月3日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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9/3 3:00 ASAS
台風15号は日本の東を北北東に25kt、毎時だと45kmくらいの速さで進んでいる。昨日の
早朝から予定どおり偏西風が台風を捕捉し流れに乗ってスピードをあげてきた。当初の予想されたコースよりも東を通るコースとなり、日本への大きな被害がなく太平洋側にはうねりをもたらしてくれた。8月30日から南東うねりが反応しだしておりもう少し楽しませてくれそうだ。
今朝の千葉エリアは北からの弱い風。風はだいぶおさまってきたがうねりはまだまだ強くメジャーなビーチのポイントはクローズアウトが続く。飯岡、御宿、部原あたりが出来るポイントになっていて日曜日で混雑しそうだ。千葉南もまだまだハードだが、鴨川では少し落ち着いてきていてセット入るとハードだが上級者なら楽しめそうな波。
湘南は昨日から落ち着いてきている傾向であり、この時間はまだまだ十分サーフィン可能。鎌倉エリアでは腹胸から肩サイズ、由比ヶ浜はワンサイズ小さい。鵠沼や辻堂では肩頭サイズをキープ。茅ヶ崎、平塚、大磯も肩頭サイズ。パークはワンサイズ小さくファンコンディション。吉浜は頭サイズあるが落ち着いてきている。
伊豆も胸肩サイズ、御前崎から伊良湖までの南向きポイントはまだハードなコンディション。伊勢は腹胸くらいで楽しめる。磯ノ浦はうねりの向きが合わずスモール。四国は生見はまだハードだけど宍喰では肩頭サイズで楽しめている。宮崎はまだハードコンディションが続く。北からの風により日本海側もサイズアップ傾向、福岡周辺では腰胸くらい、北陸から西日本のポイントでも腰胸くらいまでアップしてきているが、まだオンショアコンディション。
これから台風15号は北上続け一時的に冬型のような気圧配置になってくる。まだこの時期なので十分に温帯低気圧としては発達継続しないが、ハワイノースショアにも少しうねりが届くかな!?
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週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての […]

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