スポル品川大井町 citywave Tokyo

  • 2018年8月13日
  • 2019年2月24日
  • Surfing

「スポル品川大井町」が8月11日(土)に開業しました

公式サイトはこちら https://www.sporu.jp/

アクセス

場所は大井町駅から5分くらいのところ。大井町線沿いに品川区役所方面に少し歩いて右に曲がるとすぐにわかる位置にある。

ここができる前はJRの団地の跡地のような広大な敷地がずっと放置されていたような状況が何年も続いていて、こんないい場所にもったいないと思っていたら、まずはキャッツシアターが建設されはじめて、いよいよ何かが出来るのかと期待していたらまさかWaveプールができるとは思わなかった。

駐車場も完備されていて20分100円と意外と良心的な金額のような気がする。自分のサーフボードを持参したいときには車で行けるのは便利だ。

入場料は無料

敷地内には入場料なしで入れる。こんな感じでいろんなスポーツがこの敷地内で楽しめるようになっている。

サーフィンエリア「citywave」

さて中に入り、まっすぐに目指したのがサーフィンエリア。

ドイツの「citywave」というブランドの装置が導入されたとのこと。

正面から見るとこんな感じ。大井町線をバックにして手間から後方にある斜面へ勢いよく水が流れることで疑似的な波を発生させている。

今日見た時間帯はおそらく初心者コースのような感じで、波のサイズ的には腰くらいなところか。レベル別に斜面を変えることでサイズも変えられるらしい。

テイクオフの仕方

波の乗り方は、サイドの壁沿いにまずサーフボードをセットし、壁に自身が座りながらデッキに両足を乗っけてボードを押さえつけてホールドする。あとは腰を持ち上げて立ち上がり少し前に出て滑りだすといった感じ。両脇にいるインストラクターのお姉さんがサーフボードを押さえてくれるので、安定した状態で足を乗っけることができ慣れればすんなりテイクオフはできそうだ。

少し見にくいけど、下の写真は横の壁に座って足でサーフボードを押さえているところ。ここから手を放して腰を持ち上げればフェイスにすぐ出れる。

カットバックの練習にはもってこい

幅は9mで少し横に滑れることができれば、カットバックの練習にはもってこいの波。上手な人はレフト/ライトと目まぐるしくターンして切り刻む感じのライディングをしていた。今日は波に乗ったスタンスと体制を見ている限り初心者の方が多くトライされていたが、水流の勢いが強くボトムに下りることを意識して乗らないとすぐに波の後ろまで体ごと持っていかれてしまう感じ。いつもよりも少し早めにターンをし始めるくらいにしてテール寄りに体重をかけたほうが良さそうな印象を持った。



気になる料金は、、、

1セッション50分で6,240円/人で最大12名までとのこと。9月10日までは5,400円/人でいけるらしい。貸切りもできるようで、その場合は64,000円/50分になる。

1セッションでどれくらい波に乗れるのか

今日見ていた感じだと、テイクオフの時点で失敗してすぐに後ろまで持っていかれる人や、少し滑ったあとにバランス崩してしまう人が多かったので、12名くらいでも意外と早く順番は回ってくる印象をもった。ただ、これが上手な人ばかりでロングライドが増えればそれだけ順番が回ってこなくなる。1セッションの参加者が少ない時間帯とかを狙うことができるのであれば、より多く波に乗れるはず。



仕事前や仕事帰りに波乗り

手ぶらで行けるようで、サーフボードとラッシュガードのレンタルが料金に含まれている。サーフボードは普通のショートボードとソフトボードが借りられる。ソフトボードを使っている人が多かったが、少し経験のありそうな人は 5″11’~6″2’くらいのボードを借りていた(長さはあくまで遠くからみた感じで記載)。

初心者コースから中級、上級やKIDSコースなどもあるようで、波のサイズも上級だと120㎝になるとのこと。空いている時間帯を見つけてやれば50分でも結構乗れて足がパンパンになるかもしれない。平日有給とって午前中にサーフィンしてから午後会社にいくなんてこともできそうだ。