千葉は北東〜東の波でサイズアップ,明日から北東うねりの反応に期待(190113)

1/13 3:00 地上天気図と波情報

関東の南海上を低気圧が東進しています。当初の予報よりも南を通るコースとなり大きな崩れにはなりませんでしたが、前線を伴った低気圧の北東にも小低気圧が解析されており、今朝の千葉沿岸部は曇りや雨からのスタートとなりました。

雨域はすでに東海上へ抜けたものの雲の多い空模様が続いています。

アリューシャン付近の低圧部はピークを越えたものの、規模の大きい低圧部をキープしており、北東うねりを発生させる気圧配置は3日間続いています。

今朝の千葉エリアは北西から北東の風

今日の千葉館山の日の出時刻は6時47分で昨日から1日に1分ペースで日の出時刻が早くなってきています。

これから夏至の頃のピークまでに毎日1分くらいのペースで日の出時刻が早くなり、6月6日頃には4時26分の日の出となります。

しばらく物足りないコンディションが続いた千葉北エリアですが、今朝はややサイズアップしておりポイント選べば遊べるコンディションです。

九十九里エリアでは片貝周辺で腰腹くらい、一宮周辺では腰腹から胸くらい、オフショアですが昨日からの北よりの風や沖合いは強い北東の風が吹いていることもあり、面はザワザワしています。堤防の南側など風の影響を軽減するポイントでは比較的できそうです。

千葉南エリアもサイズアップしていて、腰腹から胸くらいはありそうな状況。和田から千倉まで面はザワつきつつ昨日より出来るコンディションです。

湘南は今日もほぼフラットなコンディション。湯河原の吉浜までいけば東よりのうねりが少し反応して膝腿サイズで少しできそうです。

茨城エリアではまだアリューシャンからの北東うねりの本丸は届いてない模様ですが、北の風波により鹿嶋エリアでは腰腹から胸くらいのサイズはある模様です。

明日から北東うねりの反応に期待

今夜9時の予想天気図

南海上を通過した低気圧は東海上へ抜けて、大陸から高気圧が張り出してくる見込み。

アリューシャンからの北東うねりが今日の後半から反応してきそうな状況。

明日月曜の夜9時の予想天気図

アリューシャン付近の低気圧は規模を縮小してきそうであり大陸からの高気圧圏内となりそうです。

北よりの風が吹きそうですがそれほど強まらなそうです。北東うねりの強さにもよりますが、北よりの風をオフショアとする飯岡や勝浦エリアでもうねりの反応がありそうです。

うねりに敏感な片貝や一宮周辺はハードになるかもなので、自分の技量と風向きを考慮してポイントセレクトして楽しみたいですね。

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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カテゴリー2019