千葉は北東うねりが続き湘南は南西の風波で遊べるコンディション(2019.1.16)

1/16 3:00 地上天気図と波情報

オホーツク海付近で低気圧が発達していて冬型の気圧配置が強まってきています。

北日本では大荒れの天候となっている模様。

東日本から西日本の太平洋側は晴れていますが、今日は昨日と変わって北風が卓越し寒い一日となりそうです。

アリューシャン付近で発達した低気圧からの北東うねりの反応は3日目となり、今朝も千葉エリアには強いうねりが入ってきています。

ただ昨日吹いた強い南西の風により若干うねりが抑えられ気味な感じもあり、うねりのピークは越えた感があります。

一方で湘南や平砂浦では昨日の南西の風によりサイズアップした風波が今朝はオフショアで整いつつあり、コンパクトながらも遊べるコンディションになっているようです。

今朝の千葉エリアは北西の風、南部は南西の風

九十九里エリアでは肩頭サイズの強いうねりが続いておりセットが入ってくるとかなりハードなコンディション。

北東うねりをかわす飯岡や勝浦エリアではサイズ抑えられてコンパクトなサイズでできますが、昨日吹いた南西の風の影響がありコンディションはイマイチな感じか。

千葉南エリアも胸肩から頭くらい。朝一は南西の風が吹いてましたが、北よりの風にシフトしてきたので、もう少し整ってきそうな感じがします。

平砂浦は昨日吹いた南西の風によりサイズアップして腰腹サイズはありそうです。

湘南も今朝はコンパクトながら遊べるコンディション。腰腹くらいはありそうなのでショートでも楽しめる波はありそうです。

サイズダウンが早いかもしれないので、早めにサイズあるうちに入っておいた方が良さそうかなと。

北東うねりはダウン傾向ながら続きそう

今夜9時の予想天気図

冬型の気圧配置ながらも西日本からは等圧線の間隔が広くなってきそうです。

千葉エリアは北東うねりが続き風は北よりの風なので、ハードなポイント回避するなら飯岡や勝浦エリアなどが良さそう、あとは鴨川エリアなど。

平砂浦と湘南はサイズダウンしてきそうな感じか。

明日木曜の夜9時の予想天気図

再び冬型の気圧配置がやや強まりそうです。

明日も北東うねりはサイズダウン傾向ながらも続き片貝や一宮周辺エリアでも程よいサイズとなってきそうです。千葉南エリアも腹胸くらいなファンサイズで楽しめそうな感じになりそう。

湘南は西のうねりが新たに反応してくるかもしれないので、今日の御前崎沖合の風は要チェックです。

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出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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