北東うねりが落ち着き千葉はミドルサイズの遊べる波(190117)

1/17 3:00 地上天気図と波情報

冬型の気圧配置が昨夜よりも強まってきています。北海道きら北陸にかけての日本海側は大雪になっており、特に北海道の日本海のは暴風雪となってます。衛星画像をみても大陸からの寒気の吹き出しが強く離岸距離も短くなってきています。

オホーツク海付近の低気圧が発達している冬型となっているため、関東付近では低気圧に吹き込む風の影響を受けて西から南西よりの風がやや強まってくるところがありそうです。

アリューシャン付近からの北東うねりの反応は4日目となっており、サイズダウン傾向ながらもミドルサイズの反応が残っています。

今朝の千葉エリアは北西の弱い風

九十九里エリアでは片貝周辺で腹胸サイズ、今朝はだいぶ北東うねりが落ち着いてきて程よいサイズ感で風も良く、コンディション良さそうです。

一宮周辺は胸肩くらいでこちらも落ち着いてきています。昨日の夕方も上手いキッズはかなり乗れてました。

飯岡や勝浦エリアはサイズダウンしてきてますが部原はまだコンディション良さそうです。

千葉南エリアも腰腹から胸くらいのサイズで鴨川から千倉までのポイントはどこもそこそこできそうなコンディション。

湘南は昨日遊べた波はサイズダウン。

冬型の気圧配置が強まってきており西の波が明日にかけて反応してくるかもしれません。

北東うねりはダウン傾向ながらも西うねりが反応してきそう

今夜9時の予想天気図

冬型の気圧配置が続きやや強まります。

昨日夕方から御前崎沖合では西北西の風が強まっており、これから南成分が入った風にシフトしてきそう。今日はサイズ変化は少しあるかもしれません。

https://www6.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/shimizu/omaesaki_lt/kisyou/index.html

明日金曜の夜9時の予想天気図

西から南西の波が湘南に反応してきそうです。今日の夕方のコンディションと沖合の風次第ですが、明日の朝一は期待できるかもしれません。平砂浦も要チェック。

千葉エリアの北東うねりは明日はさらにサイズダウンしてきそうです。

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使用する天気図および衛星画像について

本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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カテゴリー2019