千葉南エリアも北東うねりでサイズアップ【2019.1.27】

毎日の天気図と波情報

1/27(日) 3:00 地上天気図と波情報

日曜日のお昼を迎えました。こんにちは。

先週北海道を通過して東へ抜けた低気圧は東進を続けており更に発達も続けています。

東シナ海には高気圧の中心があり、東海上の低気圧との間に縦縞の等圧線が間隔狭く並ぶ強い冬型の気圧配置です。

昨日は夜遅くまでこの低気圧へ吹き込む北西ベースの強い風が続きました。

今朝の朝一の時点では一旦弱い風になったものの、午前中から再び強い北の風が吹き出してきています。

アリューシャン付近にある低気圧からの北東うねりに加え、東海上の低気圧からの北東から東うねりが千葉エリアでは反応を強めてきています。

今朝の千葉エリアは北西の風次第に強くなる

昨日は千葉北エリアの片貝から一宮周辺を中心に北東うねりに反応してサイズアップしていましたが、今朝は更に北東から東うねりの反応が良くなり、昨日よりも全体的にサイズは上がってきています。

片貝周辺では胸から肩くらいのサイズ、一宮周辺では肩から頭オーバーのサイズがあります。一宮周辺ポイントでは強いうねりがダイレクトにワイドに入って、セットが入るとほぼゲッティング不可能な状況になっています。昼前からクローズに近いコンディションになってきています。

強い北東うねりをかわす飯岡や御宿では腿腰から腹くらいまでサイズアップしてきて、周辺では落ち着いてできるポイントです。部原は胸くらいのセットが入ってきている模様。

千葉南エリアも東うねりに反応

午前中から北東から東うねりの反応が良くなってきました。

朝一は昨夜までの強い北の風がいったんおさまりほぼ無風。夜明け頃はまだ北東うねりの反応はイマイチな状況でしたが、午前中からうねりの反応がよくなり、鴨川エリアでは腹胸くらい、和田から千倉までは胸肩サイズまでアップしてきました。

ただ9時くらいから北の風が再び強まり出し、昼過ぎまでかなり強めに吹いて面に影響がでてきているポイントもあります。

午前8時半くらいの満潮から潮が引いてきた午後一からは北の風はややおさまってきそうなので、夕方までの時間帯は胸肩サイズのいい波をあてるチャンスです。

湘南エリアの朝一は、鵠沼で腿腰くらいのサイズありましたが、西寄りのうねりはサイズダウン。午前中からは膝腿サイズの物足りないコンディションとなりました。

今日これから夕方にかけて千葉南エリアの各ポイントが良くなりそう

今夜9時の予想天気図

東海上の低気圧は更に発達を続け、勢力の強い台風並みへと発達する見込みです。

午後にかけても北東〜東うねりの反応は続き反応がもう少し良くなるかもしれません。

千葉北エリアは強いうねりを軽減する飯岡周辺や御宿から部原エリアがもう少し遊べるようになってきそうです。

千葉南エリアも和田から千倉まではややハードになってくるかもしれませんが、上級者の方なら十分楽しめるサイズになりそうです。

鴨川マルキも潮が引いてきて割れやすくなり夕方まで楽しめそうなコンディションになりそうです。

サイズがでてきているので、技量にあったポイント選びをして楽しみたいですね。

明日の夜9時の予想天気図

低気圧はアリューシャン付近で猛烈に発達しそうです。北東から東うねりの反応が千葉エリアでは続き、湘南でも吉浜ではサイズの反応が出てくるかもしれません。

ただ午前中から日本海には新たな低気圧が東進する見込みで、この日本海の低気圧に向けて南西の風が強まってきそうです。

千葉エリアでは、まだ南西の風が強まる前の朝一や南西の風をかわす一宮や千倉などのポイントを意識しておきたいところです、

ただ明日もサイズは十分ある波になりそうなので、技量にあったポイントセレクトが必要です。

Twitter/Instagramにてコンディションや気象情報を更新しています

Twitter:https://twitter.com/asasfsas24
Instagram:https://www.instagram.com/asasfsas24/

使用する天気図および衛星画像について

本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

詳細はサイト説明に記載しています

カテゴリー2019