【2019.2.23】毎日の天気図と波情報

低気圧へ吹き込む北風が強く吹く、うねりの反応はイマイチ

2/23 (土) 午前3時 地上天気図と波の概況

低気圧が南の海上を東進しています。

昨夜から今朝まで予想されていた雨は空振りな感じで、雨は沿岸部で弱い雨が一時的に降ったくらいとなりました。

今朝は朝から晴れているところが多いですが、沿岸部は低気圧へ吹き込む風が強く吹いている状況です。

北東ベースのうねりと北~北東の風が強く吹くパターンとなり、北東うねりの反応もまだイマイチな感じで中途半端な状況になっています。

一方ではるか南の海上にある台風2号は中心気圧は955hpaで北緯10度線を超えてきている状況。北西方向へ12ktとゆっくり動いています。これから北よりに進路を向けてきそうですがまだ様子見な感じです。

今朝の千葉エリアは強い北からの風

低気圧へ吹き込む北風が各地で強く吹いています。

これに伴う北東ベースの波が次第に反応良くなりそうです。もう少し反応良くなっているかと思いましたが、南向きのポイントまで回り込むまでの波にはまだなってなさそうです。

九十九里エリアでは腰腹から胸くらいのサイズありますが強い北風によりジャンク気味なポイントが多くなってます。

やはりこんなときは片貝周辺ポイントが頼りになり、波はやや抑えられますが風の影響は軽減されて比較的できるコンディションになっている模様です。

一宮周辺は北東の風と波をモロにくらうのでサイズありますがジャンクなコンディション。

飯岡や御宿はまだサイズアップまでには至ってないようで、膝腿から腰くらいの物足りないサイズ感。風をかわすので午後にもう少し反応良くなればもう少しできるようになりそうです。

千葉南エリアも強い北風。風をかわす鴨川マルキはまだサイズの反応イマイチで腰くらいですが面は整っている模様。

和田エリアはやや風の影響受けますが腰腹くらいで遊べるコンディションになってそうです。

平砂浦には残念ながらまだうねりの回り込みはなさそうです。

湘南はこの北東パターンになると厳しいコンディションとなり今朝は全域でスモールサイズ。

夕方まで強い北風が続きそう、もう少し北東うねりは反応よくなるかも

午後9時の予想天気図

日本付近は冬型の気圧配置へ移行していきます。西日本から高気圧は張り出してきますが、等圧線が縦に走り北よりの風が強い状況は続きそうです。

午後も北から北東の風をかわすポイントに向かうのが良いでしょう。

もう少し北東うねりが反応良くなると思うので、今は物足りない飯岡や御宿でももう少しできるようになるのではと思います。

湘南は引き続きスモールサイズが続きそうです。

明日午前9時の予想天気図

21時更新

今日は夕方まで北よりの風が強めに吹きつつ北東からの波がサイズアップして、風を軽減できるポイントでは多少できていたようでした。

片貝周辺や鴨川マルキなどがこんな北東パターンのときは狙い目となるため、混雑していたようです。

北東うねりが入りにくいけど北風をかわす飯岡や御宿も午前中によりも少しサイズでてきたようでした。

明日は低気圧が東海上を発達しながら東へ進み、日本付近は高気圧に覆われてきます。

・風は今日よりも弱くなり、朝は北よりの風ですが昼過ぎからは次第に東成分の入った風になってきそうです。

・朝は今日の影響が残りそうなので、片貝周辺や鴨川から和田エリアが無難な感じか。

・午後は風が弱ければ多少面が良くなくても一宮周辺では遊べるようになってきそうです。

・湘南は膝腿サイズでロングで楽しめるコンディションにはなりそうです。

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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