1/15 ASAS weather&wave 

  • 2017年1月15日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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1/15 3:00 ASAS 
1/15 7:30 日本付近赤外画像
冬型の気圧配置が続く
日本海側は寒気を伴った筋状の雲で大半覆われているが離岸距離が大きくなり昨夕よりは寒気が弱まりピークは越えた模様、だが日本海側はまだ大雪に警戒が必要
昨夕は鴨川にも雪雲がかかり南房総の各地で降雪、積雪まではなってないが雪の中でのサーフィンは関東ではなかなか経験できない
冬の日本海に通っている方はよくご存知のはずだが、筋状の雲がさしかかると雪と晴れ間が交互にやってくる
海の中にいるとよくわかるが、沖から雪が降るエリアが近づいてきてしばらく雪、そのあと晴れ間がでてまたしばらくすると沖から雪雲が近づいてくる
今日は日本海側もジャンクでクローズなところが多いが、風がおさまれば普段は割れないシークレットなポイントに素晴らしい波があらわれる
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今朝の千葉エリア、北西の風がそれほど強くなく面は比較的クリーンなポイント多し、もも腰から腹サイズで大潮の上げている時間帯ともかぶりブレイクはイマイチなポイントが多い
湘南は西からのウネリが反応を続けており、鎌倉エリアでも腰腹サイズ、風は北寄りとなり面もクリーン、場所によって今朝も楽しめている
今回の強い冬型は明日くらいまで
その後週の半ばあたりに南岸低気圧が関東を通過してきそう、この低気圧通過前後でサイズに変化がでそうであり、通過後はまた冬型が強まる。

週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての記事です。 ・風の向き・強さ・持続時間によるうねりの向きと強さ ・太陽と月と地球の位置関係から変化す […]

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