5/28 3:00 ASAS

  • 2017年5月28日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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5/28 3:00 ASAS
日本付近は西から移動性の高気圧前面に覆われてきており今日は西日本中心に快晴となる見込み。気温も真夏日になる地点が多くなりそうなので外出時は熱中症に注意、水分塩分補給を。
太平洋側ははるか東に中心のある太平洋高気圧からの吹き出しになんとか反応しているが昨日よりもサイズダウン。やはり途中に梅雨前線があることでウネリが弱まっているように思える。
日本海側は昨日までの北からの風波がまとまってきて今朝は楽しめる日。福岡から北日本までポイントによっては胸肩サイズで十分楽しめている。福井の三国、京都の八丁浜、鳥取から島根までの各ポイントではいいコンディションで朝から関西サーファーで賑わっている模様。これからの季節で日本海で楽しめる日は貴重になる。
今朝の千葉エリア、昨日よりサイズダウン傾向。風は千葉北では弱い北からの北西ベース、千葉南では南から南西ベース。勝浦あたりに弱い風の収束線がありそうだ。
九十九里から一宮周辺までは腿腰から腹サイズ。志田下も腰から腹サイズで何とか大会最終日できるサイズはキープ。
風はこれから全域で南から南西に振れてくる見込み、一宮周辺では面はクリーンになってくる。
千葉南は同じくらいの腰腹サイズをキープ。
大潮あけの中潮初日の満潮時間帯なので割れにくいポイントが多いが引いてくると良くなるポイントもありそう。
湘南は南ベースの波がなんとか残り鵠沼や辻堂でたまに腰サイズ。こちらももう少し引いたくるともう少し良くなりそうだがサイズダウン傾向なので早めが無難。
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