5/31 3:00 ASAS

  • 2017年5月31日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

5/31 3:00 ASAS
日本の南には梅雨前線が停滞。昨日まで日本を覆っていた高気圧は東へ移動し本州付近は高気圧の後面に位置するようになる。
東へ移動した高気圧からの吹き出しが途中に梅雨前線で遮らない気圧配置となってきたことから昨日と比べて少し波の反応が良くなってくる傾向ではある。
今朝の千葉エリアは弱い南よりの風。九十九里から一宮周辺では腰から腹サイズ。昨日の朝一よりも若干サイズアップ傾向で、志田下あたりではそこそこ楽しめそうな波がある模様。
千葉南も腰から腹サイズでまだ風は弱め。
湘南も若干サイズアップ傾向。鵠沼でも腿たまに腰サイズあり南東のウネリの反応が少し良くなっている模様。これから潮が引いてくればショートでも楽しめるかも。
四国から宮崎は昨日と変わりないサイズだが、御前崎から伊良湖と伊勢では千葉と同様に少しウネリの反応が良くなってきている。
午後にかけて次第に南から南西の風が強くなる予報なので、風が弱いうちに入っておいたほうが良さそう。
今晩から週末にかけて上空に寒気を伴った低気圧が東日本から北日本に発生し三陸沖にゆっくりと東進していく見込み。
今日は広い範囲で大気の状態が不安定となり落雷や突風などが発生しやすい。内陸が中心となりそうだが太平洋沿岸でも不安定になる可能性もあるため、天気の急変に注意して空が黒くなってきたら海から上がるなど、空をよく見てもらえればと。
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