8/17 3:00 ASAS

  • 2017年8月17日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

8/17 3:00 ASAS
本州付近はオホーツク海高気圧と太平洋高気圧に挟まれる低圧場が継続。東日本から北日本は曇りや雨の日が続いていることから、農作物への影響が心配される。もうかれこれ10日程はオホーツク海高気圧が張り出しており同じような気圧配置が続いている。偏西風の強さや位置と蛇行の度合いにより気圧配置は決まってくるが、ここしばらく日本付近の偏西風の蛇行が大きくなっている状況。この蛇行が強くなりすぎると、尾根の部分に高気圧、谷の部分に低気圧が発生し、蛇行が解消するまで居座る現象が発生する。週間予報みると来週前半くらいまでこの蛇行が続きそうな状況なので、もうしばらくこの曇雨天傾向は続きそう。
今朝の千葉エリアは引き続き北ベースの風。波は腰腹から胸サイズをキープしているが、北風の影響を受けにくいポイントが良い傾向が続く。片貝では今朝もコンスタントに乗れる波がある。鴨川マルキも腰胸サイズで楽しめそうなコンディション。和田から白渚周辺も比較的良さそう。これから風が北東にシフトしてきそうなので、早めに入っておいたほうがよさそう。
湘南は今朝もスモールで厳しいコンディション。日本海側はウネリが弱まり、西日本のポイントで腰くらいのサイズでなんとかできる。
一方、台風12号は北東に進み低圧場に降格する見込み。台風からの明確なウネリは見られないかもしれない。
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目次 1 波はどうして崩れるのか2 海底の地形や形状によるブレイクの特徴2.1 ①ビーチブレイク2.1.1 コンディションはサンドバー次第2.2 ②リーフブレイク2.2.1 リーフブレイクにはリスクも多い2.2.2 リーフブレイクは潮回りのチェックが重要2.3 ③リバーマウス2.3.1 なぜ河口の波 […]

サーファーが知っておきたい台風に関する知識シリーズ4回目です。 前回までの記事をざっとおさらいしておきますと 1回目はそもそもの台風の定義のところから、台風の強さや大きさのカテゴリについて記載しています https://asasfsas24.com/20190709/wave-8409/ 2回目は台 […]

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