9/18 3:00 ASAS

  • 2017年9月18日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

9/18 3:00 ASAS
台風18号は四国を縦断し鳴門付近から福井の敦賀を通過し富山から日本海に一旦抜けた。その後北日本の日本海沿岸を沿うように北上し秋田の西から函館の南西付近まで到達している。一気にスピードを上げて北東に37ktで進んでおり、北にある冷たい空気と遭遇することで台風としての構造から次第に温帯低気圧の構造へ変化していく。温帯低気圧として再度発達することになり強風域の拡大が見込まれる。北日本から北海道にかけては引き続き厳重な警戒が必要となる。
台風が北日本まで北上したことにより、台風に吹き込む南からの強烈な風が各地で吹いている。今朝の朝一はこの強烈な風によりクローズになっているポイントが多くなっているが、西日本から落ち着きはじめている。
これから夕方にかけて遠州灘から関東エリアでも落ち着いてきて風の合うポイントから出来るようになってくるが、カレントはまだまだ強くセットは想像以上のものが入るので十分注意が必要。台風のときにしかできない慣れてないポイントでは、岩の位置やエントリー場所などわからないことが多いので潮の時間や入っているサーファーをよく見るようにしたい。
今朝の千葉エリアは強烈な南からの風。この風によりスープだらけのクローズなコンディションに。南の風をストレートにかわせる太東や千倉でなんとか出来るといった状況。
湘南も朝一からクローズ。この時間やや風は弱くなってきた感じもするが、まだまだ海の中は荒れていて危険なコンディション。三浦方面に向かうサーファーも多いはずだが、慣れないポイントは要注意。
磯ノ浦は胸肩サイズで落ち着いてきて楽しめるコンディションになってきている。サイズダウンは早めなので今のうちが無難。
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