10/7 3:00 ASAS

  • 2017年10月7日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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10/7 3:00 ASAS
昨日から本州南岸沿いに東進してきている低気圧は、午前3時時点では遠州灘の沖合に中心があり東進を続けている。
日本の東の海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しが低気圧前面の温暖前線に沿って強く吹き、東ベースの風が関東ではかなり強めに吹いている。
今朝の千葉エリアは東から北東の風がかなり強い。千葉北では風とうねりをかわす飯岡や御宿以外のポイントではほぼクローズな状況。御宿の岩和田で腰腹サイズでなんとかできる感じ。飯岡はメインのあたりは腰程度のサイズだが椎名内までいくと既にハードなコンディションになっている。あとは勝浦周辺の普段はできないポイントを探すくらいか。千葉南はマルキで朝一は肩頭サイズでなんとかできていたが、この時間は更にサイズアップしてクローズなコンディションに。その他ポイントもほぼクローズ。平砂浦では腰くらいでなんとかできそう。
湘南は少しサイズアップしてきていて鵠沼から辻堂あたりでは腰腹サイズあり場所選べばそこそこ楽しめるコンディション。鎌倉エリアはうねりが弱い。西湘エリアのほうが東ベースのうねり入りやすく大磯では腰胸くらい、湯河原の吉浜までいけば肩頭サイズ。
伊豆もサイズアップしていて肩頭サイズあり多々戸では楽しめるコンディションに。
伊勢は胸肩くらい、徳島から高知にかけても肩頭オーバーでもう少し落ち着くのを待ちたいところ。宮崎では頭くらいあるがこれから落ち着いてきて良くなりそうな感じ。
明日は太平洋側はだいぶ落ち着いてきそうなので、風と潮の状況みながらいい時間帯に合わせて入れば楽しめそう。ただ茨城から仙台と北日本太平洋側は明日もまだハードな状況となりそうなので、無理せずポイント選んで楽しみたいところ。
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週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての記事です。 ・風の向き・強さ・持続時間によるうねりの向きと強さ ・太陽と月と地球の位置関係から変化す […]

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