10/8 9:00 ASAS

  • 2017年10月8日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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10/8 9:00 ASAS
本州は移動性の高気圧に覆われており関東ではお出かけ日和。日本の東の海上に移動した低気圧からの東ベースのうねりが千葉から北のポイントには今日もヒット中
今朝の千葉エリアはほぼ無風の濃い霧。朝一は昨日の夕方から若干サイズは落ち着いてきているがまだまだハードなコンディションが続いている。九十九里では片貝漁港や新堤では朝一から比較的落ち着いてサーフィン可能。片貝から北の九十九里ポイントではセット入るとまだまだハード。椎名内もまだハード気味、飯岡もサイズは意外とありセットで胸肩くらいはあるインサイド寄りのワイドなブレイク。テトラの間で割れる波はレギュラー方向にたまにいい波入ってくる。ただ今朝はかなりの混雑でやや危険な状況。大会によるエリア規制も加わりかなり人は密集気味。その他ポイントがクローズアウト気味なこともあり千葉北では飯岡にサーファーが集まった。御宿から部原でもサーフィン可能なコンディション。部原は胸肩から頭くらい。
千葉南エリアはマルキで胸肩から頭くらいで本日もなかなかのコンディションで混雑。
その他ポイントはまだまだハードな肩頭サイズ。午後にかけて北東から東ベースの風が強めにはいりコンディションはイマイチへ
湘南はサイズダウン傾向ながらもなんとか一日波は残り楽しめるコンディション。鵠沼でも腿腰から腹サイズが残り混雑、吉浜は東ベースのうねりに反応して午後は胸肩サイズでなかなかのコンディションに。
大洗で開催されていたJPSAの大会もかなりサイズあり頭オーバー、水族館前から右へ向かった岩場近くのポイントは潮が引くと岩が露出して危険。今日もかなり浅いと思われるリーフ特有の波の動きが見てとれた。波質はよいとはいえない感じだったがサイズあり見応えのあるライブ映像だった。
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週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての […]

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