10/11 3:00 ASAS

  • 2017年10月11日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01

10/11 3:00 ASAS
日本海から三陸沖にかけて長大な前線が解析されており、その南には本州付近を2つの高気圧が覆っている。今夜にかけて日本海には前線上の低気圧が明瞭となり東進、東日本から西日本にかけてはこの低気圧に吹き込む南寄りの風になってくる。
今朝の千葉エリアは弱い北から西の風。今日も朝一からいい波が割れている。九十九里の
作田や片貝では腰腹から胸サイズのファンウェイブ。一宮周辺は今朝もグッドコンディション。西からの弱いオフショアで胸肩から頭サイズのいい波。平日で人も少なく今朝も十分楽しめていそう。夷隅や部原でも同じくらいのサイズ感でまずまずのコンディション。千葉南も各ポイントで朝一からコンディション良さそう。鴨川マルキでは胸肩くらい、和田から千倉までも胸肩くらいでセットは頭ちかいサイズもまだまだ入る。
三連休初日の低気圧通過から今朝まで千葉エリアでは十分なサイズの波が反応して楽しめている。ここ最近の一連の気圧配置からはもう少しサイズ下がると思ったが、まだ肩頭サイズが反応していていい感じ。
湘南も今朝は遊べるスタート。鵠沼から辻堂では腰腹サイズが反応していて十分サーフィン可能。茅ヶ崎から大磯もポイントによっては同じくらいのサイズ感、吉浜も同じくらいの腰腹サイズ。風は北からの弱い風。南東から東ベースのうねりが主かと思うが、南うねりに少しシフトしてきているのかもしれない。今日もサーフィン楽しみたい。
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