11/20 3:00 ASAS

  • 2017年11月20日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01

11/20 3:00 ASAS
サハリン付近にある低気圧は978hpaまで発達、昨日は強い冬型の気圧配置となり各地で平年より早い初雪が観測された。
今朝は冬型は緩んできているが放射冷却が効いて寒い朝を迎えている。
南岸を通過した低気圧による南から南東うねりは千葉から北海道までの沿岸で反応し続けており十分なサイズがある。
湘南から西日本にかけてはうねりは弱まってきていて少しでもサイズ求めるなら早めに入っておいたほうが良さそう。
今朝の千葉エリアは北から北西の弱い風がベース、九十九里エリアでは肩から頭サイズ、一宮周辺でも肩頭からオーバーヘッドの波が反応していて、セットが入るとまだハードなコンディション。昨日の風の影響なのか面はまとまりきってないポイントが多い。
千葉南も胸肩から頭サイズ。ヨレが残っているポイントが多い。
湘南は昨日からはさすがにサイズダウンしているが鵠沼ではまだ腰くらいありそう、東うねりをひろう大磯から吉浜では腰腹サイズありまだ午前中は楽しめそう。早めに入っておいたほうが良さそう。
日本海側はまだハードでクローズアウトなポイント多いが今日はうねりをかわせるポイントでは良くなってくる可能性あり。
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