11/23 3:00 ASAS

  • 2017年11月23日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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11/23 3:00 ASAS
北海道と四国の南海上にはそれぞれ低気圧があり発達しながら東進中。これから北海道にある低気圧からのびる寒冷前線が北日本から東日本を通過、四国の南の低気圧は南岸を東進し東の海上に抜けて行く。
関東地方は昨日の夜から冷たい雨が降っていて今朝も朝から雨、2つの低気圧に挟まれて風も不安定に吹いているところがあり、予想が難しい。今晩からは冬型の気圧配置となり北から北西の風が強く吹く。
850hpaのこれから先の気温偏差予想を見てみると、来週の中頃にかけて気温が大幅に上がる予想がでている。日本付近はしばらく寒気が継続的に押し寄せてきて寒い日が続いていたが、そのバランスをとるように温い日が来週あらわれそう。
地球は必ずバランスをとりにくる。対流圏で発生している気象現象は、ほぼ地球のバランス、とりわけ北と南の気温バランスをとるために発生している。
今朝の千葉エリアは北から北西の強い風。高気圧の吹き出しと低気圧に吹き込む沖合の南の風によりサイズアップ。午前3時の時点では南の風が卓越していて風波によるサイズアップ時間帯だったが、午前4時半くらいから北寄りに風がシフトしてきた。まだまだジャンクなコンディションなポイント多いが次第におさまってくる見込み。飯岡でも胸サイズまでアップ、九十九里では肩頭サイズ、一宮周辺も頭くらい、御宿から部原も肩頭あり、まだまだまとまらない。一宮周辺がまだ風をかわしているほうで比較的できるがもう少し待ったほうがよいかも。
千葉南も肩頭サイズでまだまだジャンクなコンディション。千倉は南風かわしていたので少しまとまっている。平砂浦も胸肩あり波数多くハードなコンディション。
湘南は今朝はファンコンディション。鵠沼では腰胸サイズあり北からのオフショアでまとまってきた。茅ヶ崎から平塚大磯や吉浜まで胸肩サイズまで反応がよくなり今朝は朝から十分楽しめるコンディション。今日は午後も十分楽しめそうなので、防寒しっかりして楽しみたい。
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