北東うねりは今日いっぱい続きそう,湘南はサイズダウン(2019.1.4)

1/4 9:00 地上天気図と波情報

カムチャツカ半島付近には低気圧、シベリアには高気圧がそれぞれあり、大局的に見ると西高東低の気圧配置となりますが、黄海付近に中心を持つ高気圧が本州付近を覆うようになり、西日本から東日本は冬型は緩んできています。

今朝の千葉エリアの日の出は6時48分、これから1週間が最も日の出が遅い時間となります。

また今日から大潮まわりがはじまり、満潮は午前4時と午後2時、干潮は午前9時と午後10時前くらい。

冬季の大潮なので昼の干潮は90cmくらいまでしか引かず、夜の干潮は7cmくらいまで大きく引きます。

千葉北エリアにはアリューシャンからの北東うねりがまだ残っており今日で4日目、まだ十分楽しめるサイズは残っています。

今朝の千葉エリアは北西ベースの弱い風

一宮周辺のポイントは北東うねりの反応が続いており胸肩サイズはキープしている模様。ただストレートに入ってくるうねりのためワイドなブレイクが中心となっている模様。

片貝周辺も腰腹から胸くらいで遊べるサイズが続きます。

飯岡や御宿はサイズダウンして膝腿くらい、部原は腰くらいで多少できる模様。

千葉南エリアも和田から千倉まで北東うねりの反応よいポイントでは腰腹から胸くらいのサイズをキープ。北の風がやや強く吹いているようなのでコンディション的にはイマイチなようです。鴨川マルキは腿腰くらいにサイズダウン。

湘南もさすがに今朝は西の波はなくなり、全域で脛膝サイズのスモールコンディションです。

茨城は河原子や鹿嶋エリアは北東うねりの反応で腹胸から肩サイズが続きます。

伊豆も東向きの白浜では腰腹サイズでそこそこ遊べるコンディション。

御前崎までいくと北東うねりの影響はほぼなくなり西の波が少し反応して腿腰くらい。

伊良湖は遠州灘沖の西の波はロケーション的に反応しにくいので今朝は膝腿くらいのスモールコンディション。

北東うねりの反応は今日までか⁈

今夜9時の予想天気図

広く高気圧に覆われる見込みです。

日本海には低気圧が発生して東進する予報がでています。

明日土曜の夜9時の予想天気図

高気圧の中心は東海上にシフトし、東シナ海から前線を伴った低気圧が東進してくる見込みです。関東の南海上を通過する予報で北から北東の風が強まりそうです。

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使用する天気図および衛星画像について

本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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