北東うねりはダウン傾向ながらポイント選べば遊べるサイズ【2019.2.11】

毎日の天気図と波情報

2/11 (月) 3:00 地上天気図と波の概況

先週関東の東の海上を北東へ進んでいった低気圧からの北東ベースのうねりが弱まりながらも反応しています。昨日に比べてサイズダウン傾向であるもののポイントを選べば遊べるサイズです。

今朝は四国と関東の南海上と日本海西部に小さな低気圧が解析されています。

関東の南海上にある低気圧の影響もあり、早朝から雪が舞っており沿岸部も千葉北を中心にうっすら積もっているところもあるようです。

今朝はアクアライン通過した午前5時半頃は北の風が6メートルほど、みぞれ混じりの雪が降っており圏央道では一部区間で冬タイヤ規制となっていました。

千葉南部から雪雲が抜けていったため、君津より南までいくと雪はやんでいましたが、外の気温は0度のため山越えにはノーマルタイヤでは路面の凍結が心配な状況が続きます。

今朝の千葉エリアは北~北西の風やや強く吹く

昨日よりもサイズダウンしてのスタート。

九十九里エリアでは片貝周辺の朝一は腰腹から胸くらい、一宮周辺では腹胸くらいのサイズがありましたが、昨日よりもややサイズダウン。北からの風がやや強めに吹いており片貝周辺が無難な感じ。

千葉南エリアは北から北東よりの風が午前7時くらいからやや強め。

鴨川のマルキでは腿腰から腹くらいで昨日よりもこちらもサイズダウン傾向、朝一は潮の多い時間帯でした。

湘南は今朝もスモールコンディションが続いています。吉浜は東うねりに弱く反応して膝腿くらいのサイズでなんとか出来るような感じのようです。

今朝は南から波チェック。

今朝は国道410号や房総スカイラインなどは雪が降った直後であるため路面凍結をしてそうな感じだったので内房回りで南房総へ。

千倉は次第に風が合わなくなるのでパス、千歳は朝一は腰腹から胸くらいのセット入ってきてワイドながらも出来そうでしたが風が入りそうなのでパス。

白渚は腰腹くらいのクリーンなブレイクだったので今朝はこちらで入水。

風が強まる前は面もザワつきなくそこそこのブレイクでしたが、8時過ぎくらいから北から北東よりサイド気味の風が強まりザワつきはじめてきました。

たまのセットで少し走れるくらい。ブーツは必要でしたがグローブは必要ないくらいの水温でした。

明日も東海上の低気圧からのうねりが反応してきそう

今夜9時の予想天気図

関東の南と東の海上にそれぞれ小さな低気圧が解析されています。また富山から新潟にかけての日本海沿岸の方にも小さな低気圧があり3つの小さな低気圧に関東地方は囲まれる形になっています。

今日後半は朝一よりも更にサイズダウンしてきそうで、風も合わないところが多くなってきそうな状況。

千葉南エリアは更に北東よりの風が強まってきそうな感じですが夕方は少しでおさまるかも。

明日火曜日夜9時の予想天気図

低気圧がまとまりながら東の海上北東へ進んでいく見込みで冬型の気圧配置がやや強まりそうです。

明日の夜9時には千島の東付近まで低気圧が達する見込みであり、明日はこの低気圧からの東から北東ベースのうねりの反応がややあるかもしれませんが、北から北東の風が強めに吹きそうなので、東うねり+北東の風シフトでポイント選ぶのが良さそうです。

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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