西〜南西の波が残るも湘南は朝一から急速にサイズダウン(2019.1.9)

1/9 3:00 地上天気図と波情報

冬型の気圧配置が強まっています。

今朝は首都圏の山沿いでも大雪となっており

熊谷でも初雪を観測した模様。平野部は日中は晴れて空気はカラカラに乾燥しておりインフルエンザには十分注意が必要です。

等圧線の間隔が狭くなってきており、北から北西の風がかなり強めに吹いています。

昨日の後半から西から南西の波によりサイズアップした湘南ですが、夜明け前は腰腹くらいのサイズ残ってたようですが日の出からはサイズダウンがかなり早くなっているようです。

今朝の千葉エリアは北西の風で南部は強く吹く

千葉北エリアは物足りないサイズ感が続いています。片貝周辺では膝腿からたまに腰くらい、一宮周辺は腿腰くらいのサイズで、テイクオフして少し横に行けるくらいのコンディション。昨日の夕方の一宮周辺は同じくらいのサイズだけど走れる波はありそうでしたが、今朝はイマイチな感じ。

千葉南エリアも膝腿から腰くらいの物足りないサイズ感。北よりの風が強く、鴨川から和田エリアはオフショアで抑えられてスモールコンディションです。

平砂浦も今朝は膝腿くらいしかサイズ残らず、これから更にサイズダウンしてきそう。

湘南もサイズダウンが早い

昨日夕方には腹胸サイズがあり更に西の風が続きましたが、日が昇る時間帯には既にサイズダウンが進んでいました。

夜中から北成分が入った風にシフトしてきたことで波は抑えられ入りにくいなってきたようです。

鎌倉エリアは膝腿からたまに腰くらい、鵠沼は腰腹くらいありロングは楽しめてそうなコンディション。茅ヶ崎までも腿腰くらいで物足りないサイズになってきています。

西〜南西の波はこれから更にサイズダウン

今夜9時の予想天気図

日中も北よりの風が強く吹き今ある波もさらにサイズダウンしてくる見込みです。

東海上で低気圧が猛烈に発達してきますが、この低気圧からのうねりの反応は期待できなさそうです。

明日木曜の夜9時の予想天気図

西から高気圧に覆われてきて西日本から冬型は緩んできます。

大きな変化なく物足りないコンディションが続きそうですが、ノースショアには大きなうねりが届きそうです。

週間予報天気図

土曜から日曜にかけては低気圧が南岸を通過しそうです。

首都圏でも雨か雪になりそうなので路面の凍結などに十分注意が必要になってきます。

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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