【2019.3.7】毎日の天気図と波情報

  • 2019年3月7日
  • 2019年3月7日
  • 2019
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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低気圧へ吹き込む強めの北風を軽減するポイントへ

3/7 (木) 今日の天気と波の概況

低気圧が南海上を東進しており関東地方は朝から冷たい雨が降っています。

この低気圧に吹き込む北よりの風が沿岸部ではやや強めに吹いており、体感的にも寒い一日となりそうです。

また上空には寒気が南下してきており、西日本から東日本にかけては大気の状態が不安定になる地点がありそうです。

沿岸部でも落雷の可能性もあるので、今日は海に入っているときに怪しい空模様になってこないかどうか気をつけてもらえればと思います。

千葉エリア:今日のこよみと潮まわり(勝浦)

日の出:06:02 / 日の入:17:41

大潮

満潮:05時31分(130cm) / 16時59分(137cm)

干潮:11時12分(47cm) / 23時29分(14cm)

千葉・湘南 今朝の風と波

今朝の千葉エリアは北よりの強い風。

北東から南東までの東うねりの反応が千葉エリアには続いており、サイズ的にはありそうなので今日は北風をかわすポイントへ向かうのが良さそうです。

九十九里から一宮周辺では胸肩サイズはありそう、一宮周辺は風が合わず荒れ気味に、片貝周辺が風を比較的軽減して出来る方だと思います。

飯岡から御宿もサイズは物足りないかもですが、遊べるだけのコンディションにはなりそうです。

千葉南エリアでは鴨川エリアが無難な感じですが、朝一は潮が多いのでもう少し引いてきた方が良くなりそうです。

湘南エリアは膝腿から腰くらいのサイズがビーチのポイントでは割れてくるようなので引いてくればもう少しできるようになりそうです。

冬型の気圧配置へ移行し午後も北よりの風が続きそう、湘南は低気圧からの南うねりの反応に期待

午後9時の予想天気図

低気圧は発達しながら東海上を北東方向へ進み、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置へと移行していきます。

今日後半にかけても北から北西の風が強めに吹き続けそうです。

北西よりの風になれば、まとまってくるポイントも多くなりそうなので、午後の風向き次第で向かうポイントは決めたいところ。

湘南は後半にかけて南からのうねりの反応でサイズアップしてくる可能性があります。

明日午前9時の予想天気図

21時更新

千葉エリアでは北からの風が夕方までやや強い状況が続き、風をかわす南向きのポイントでは遊べるコンディションとなっていたようでしたが、サイドの風が強くヨレ気味なコンディションなポイントが多くなっていたようでした。

湘南は終始北寄りの風が吹きましたが、それほど強まらなくビーチのポイントでは夕方まで腿腰サイズで多少できるコンディションでした。

明日は低気圧は更に北東へ進み西高東低の気圧配置が続きます。

千葉エリアは今日よりも西成分の入った北西ベースの風になりそうで、今日よりもまとまってくるポイントは多くなるのではないかと思いますが、その分サイズダウンしてくるかもしれません。

湘南は西~南西うねりの反応がでてきそうです。

御前崎沖合では昼過ぎから10m/s以上の南西から西の風が吹いており、明日の朝までにはこれらの波が多少なりとも反応してくるのではないかと思います。

風も北寄りの風がそれほど強まらなそうなので、朝一は遊べるサイズで楽しめるかもしれません。

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