【2019.5.21-22】明日は天気回復し朝一の湘南はいい波が期待できそう

毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想を毎日更新しています。

海に行く前のポイントセレクトやいい波をあてるために、参考にしてもらえたら嬉しいです。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則などについても記載しています。

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千葉は夕方まで大雨が続き波浪警報は継続中

今日の風と波の状況

関東地方は朝からまとまった雨となり千葉沿岸部は夕方まで降り続きました。

寒冷前線はゆっくりと東進したため、雨のエリアもゆっくりと東進。ここ最近ではかなりの量の雨が降ったことになります。

この大雨により地盤が緩んだ状態となってきましたので、今度は土砂災害に注意が必要な時間帯になってきています。

まだ雨が続いている地域もあり、特に南東に向いた斜面の近くは警戒が必要です。十分注意して少しでもいつもと違う物音や気配を感じたら、家から出て避難することも頭に入れておいてもらえればと思います。

そんなシビアな気象現象でしたが、海も大荒れ。千葉と湘南はほぼ全域がクローズアウト。

南から南東の風が極強く吹いて海はぐちゃぐちゃな状態に。千葉では南風と強いうねりをかわす太東の堤防よりで少し出来ていたようですが、その他はどこも危険なコンディションでした。

湘南も昼過ぎまでは雨風強くクローズアウト。夕方頃になると前線は通過して風が北よりにシフトしまとまってきました。

セットが入るとまだハードですが、上級者を中心に頭サイズの波でまとまってきていたようです。

週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、そ […]

千葉北と茨城は水温の低下に注意、大荒れ後の海は慎重に

明日午前9時の予想天気図

東海上にある高気圧はほとんど停滞気味で引き続き南東うねりを送り続けています。

中国東北区にある低気圧も昨日からほとんど動かない状況で、今日は南北に縦に伸びる寒冷前線だけが東進するというやや珍しい気圧系の動きとなりました。

明日は寒冷前線はすでに東海上に抜けており、東日本から西日本には等圧線が描かれてない天気図に。

内海の湘南では今日の南からのうねりがさらに明日の朝にはまとまってきて、朝一からいい波になりそうな感じに!

鎌倉から茅ヶ崎までのエリアでは、中上級者を中心に朝から遊べる波がありそうです。

今日の夕方と同じくらいの胸肩から頭サイズはキープしそうで、十分楽しめそうです。

西湘エリアのほうがややハードな波が残りそうだけど、ポイント選べばできる波もありそう。

一方の千葉エリアは外海のため落ち着くには時間がもうすこしかかりそうです。

南東うねりをかわして北の風を軽減できるポイントでは少しまとまって楽しめる波になってくるかもしれません。

飯岡、御宿、平砂浦などからチェックしていくのが良さそうですが、中上級者が中心のコンディションになりそうです。

明日は湘南と千葉ともに午前中は北よりの風で午後から南の風にシフトしてきそうなので、午前中に風の合うポイントでサーフィンするのが良さそうです。

明日の注意事項は、、、

明日もまだまだサイズの大きな状況が続きます。カレントも残りセットが入るとまだまだ一時的にハードになりそうなので、ビギナーの方は控えたほうが良さそうです。

中上級者の方もこれだけ荒れた後の海なので注意が必要になります。

湘南にはかなりのゴミが漂着しているようで、海の中にも当たると怪我するようなモノが浮いているかもしれません。

堤防付近ではカレントが強く残っているところもありそうです。

普段とは異なるコンディションですので、自身の技量に合わせていつもより慎重に。

またこれだけ長い時間を南風が吹いたので、千葉北から茨城はかなり水温が下がっていることが想定されます。

せっかくシャンプーで洗ったセミドライをもう一度出してブーツと共に念のため持っていったほうが良いでしょう。

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