2/4 ASAS weather&wave 

  • 2017年2月4日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

2/4 3:00
立春の日、暦の上では今日から春
冬型が緩んで西から高気圧に覆われている
北日本は冬型が続きアリューシャンにある低気圧は966hPaまで発達
千葉エリアはこの低気圧からの北東ウネリが反応している
千葉北エリア、朝一の風は北西ベースのオフショアで弱く、全体的には楽しめるコンディションのポイントが多くなっている。
作田片貝周辺で胸肩サイズのファンウェイブ、一宮周辺も胸肩から頭サイズの十分なウネリ、少し前までは朝一と満潮の時間帯が重なっていたがここ最近は潮が上げに動いているいい時間帯になってきた
千葉南は北から北西の風がやや強め、ちょうど勝浦付近を境にして南は風がやや強めに吹いている
鴨川から和田まではオフショアで朝一はどこも楽しめるコンディション、こちらは千葉北よりもワンサイズ小さめの腰胸サイズで楽しめる波
湘南は今日はキビシイスモールなコンディションに
太平洋側はアリューシャンからの北東ウネリが届きにくいため、宮崎、四国、和歌山、伊勢、伊良湖、御前崎まではスモールコンディションになる傾向
千葉は西から北東までの幅広いウネリをキャッチする非常に恵まれたエリアであることが今日のような日は実感できる。

目次 1 やはり朝一の波がいい2 なぜ朝一の波がいい波なのか3 海岸での風の吹き方4 サーフィンにはオフショアがいい4.1 朝は風が弱くオフショアが吹くときが多い5 いい波に乗るために サーフィン関連商品ならQUIKSILVER(クイックシルバー)公式通販サイト やはり朝一の波がいい ボクは週末サー […]

前回の記事「天気と気象を知るためのキーワード/用語集(その1)」では、主に気象学の観点から大気の熱力学、降水過程、大気の放射と運動に関してのキーワード/用語をずらずらと記載しました。 今回はそのシリーズの2回目です。 内容は気象観測全般に関することから天気予報の作成に関する内容までを記載しています。 […]

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