8/19 3:00 ASAS

  • 2017年8月19日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

8/19 3:00 ASAS
オホーツク海高気圧と太平洋高気圧といっていいのかわからないくらいの高気圧に日本列島は挟まれており、北からの冷涼湿潤な空気と南からの温暖湿潤の空気が流れ込み低圧場を形成している。関東地方は昨日から夏らしい陽気が少し復活しているが大気の状態が不安定で所々で雷雲と局地的に激しい雨が降っている。
今朝の千葉エリアは無風から南の風。しばらく北東ベースの風が続いていたが、南に風がシフトしてきている。千葉北エリアでは朝一は無風なポイントが多く腰腹から胸サイズがブレイク。今朝は作田で入ったが、やや力がなくつながり気味のブレイクが多いものの麺はきれいでたまのセットはレフトライトともに走れる波あり、そこそこのファンウェイブで楽しめた。一宮周辺も風の影響がない間は腹胸サイズの楽しめるコンディション。
千葉南は次第に南よりの風が強まり面に影響のでるコンディションとなってしまった。
湘南は今朝も脛膝のスモールコンディション。
大気の状態が不安定であり落雷や突風や局地的豪雨が発生しやすい状況。海に入っていて黒い雲が近づいてきたり急に暗くなったり上空から冷たい風が吹いてきたときは要注意。すぐに陸にあがり車の中などに避難してほしい。自分もダウンバーストと落雷を間近で経験したことがあるが、非常に恐ろしく命の危険を感じる現象であるため、海の中では空の様子をみるようにしておきたい
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