8/21 3:00 ASAS

  • 2017年8月21日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

8/21 3:00 ASAS
台風13号が発生。このまま北西に向かい台湾の南を通過して大陸に向かう見込み。
日本付近は2つの高気圧に覆われている。
太平洋高気圧の勢力がこれから強まる予想がでていて、明日から関東地方でも夏空が戻ってきそう。今月9日に台風5号が抜けてからしばらく続いたオホーツク海高気圧によるブロッキングは解消に向かい、風向きが北東ベースから南西ベースに明日からはシフトしてくる。関東から西の太平洋側にも南よりの波が反応しやすくなり、約二週間ぶりに波がコンスタントに出てきそうな気圧配置へ。
今朝の千葉エリアは北ベースの風。まだ今朝の時点では北東ベースの風が残り涼しい朝に。千葉北ではウネリに敏感な片貝周辺から一宮周辺では腿腰から腹サイズ。片貝周辺の方が面は整っている感じ。千葉南でも腿腰から腹サイズで今まさに潮が引いてくる時間帯でもう少し良くなりそうな状況。
湘南は今朝もスモールコンディション。
茨城から北海道の太平洋側は同じく腰腹サイズくらいでサーフィンできる。
昨日から大潮の期間にはいり、千葉エリアでは満潮は午前3時半と午後5時、干潮は昼10時なので、午前中の引きと午後の上げの時間帯をうまく使えば楽しめる波になるかもしれない。
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サーフィンをする上で、海や気象の知識が必要となります。 それは、このブログのテーマにもなっている、”いい波”に乗るために”、そして ”安全にサーフィンを楽しむために” も知っておいて損はないですし、ぜひ知っておきたい内容です。 波乗りのための気象に関する知識と経験則については、波乗り気象学のカテゴリ […]

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