8/24 3:00 ASAS

  • 2017年8月24日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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8/24 3:00 ASAS
台風13号は大陸にまもなく上陸し温帯低気圧に降格する見込み。この台風13号の吸い上げた空気が太平洋高気圧付近では下降気流となり高気圧の勢力を強めている。日本付近は太平洋高気圧に広く覆われるが、これから日本海に夏と秋の空気を分ける前線が東進。週末にかけてはこの前線が南下してくる見込みで、前線の南に位置するエリアでは夏の空気で蒸し暑く、北に位置するエリアは秋の空気に包まれる。日の出の時間が遅くなり昼間の時間が短くなり冷たい空気が南下するようになり、季節は着実に進んでいる。
今朝の千葉エリアはほぼ無風から北西微風。
日本の南にある高気圧からの南西ベースの吹き出しウネリは入らず、はるか東海上にある高気圧からの吹き出しウネリが弱く反応している。昨日よりもサイズダウン傾向で、千葉北では腿腰から一宮周辺では腰腹くらい。千葉南でも腿腰サイズで力のないブレイクが中心。サーフィン出来るが物足りないコンディションなポイントが多い。
湘南は少し南西ベースのウネリが反応してきていて、鵠沼でも膝腿サイズがブレイク。その他ポイントでも今朝は物足りないながらもサーフィンできるくらいにはなってきている。
太平洋高気圧からの吹き出しによる南西ウネリが東海から西日本の南向きポイントで反応してきていて、伊良湖でも腰腹サイズあるポイントあり、磯ノ浦でも腰腹サイズでなかなかコンディションは良さそう。
日本海側はこれから前線へ向かう南西風により石川や福井と北日本の南西をひろうポイントでサイズアップしてくる見込み。
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