8/25 3:00 ASAS

  • 2017年8月25日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

8/25 3:00 ASAS
フィリピンの東に台風14号が発生、いまのところ13号と同じようなコースを辿る見込み。
日本の南には夏の高気圧が停滞、北海道付近には低気圧がありそこから日本列島に沿うように前線が伸びている。この前線が秋の涼しい空気と夏の蒸し暑い空気がぶつかる帯エリアで、この時期ではいわゆる秋雨前線となる。今日の夜から明日の夜にかけてこの秋雨前線が南下、秋雨前線よりも北に位置するエリアは秋の空気に覆われてくる。
今朝の千葉エリアはほぼ無風。サイズは昨日よりもダウンしていて、九十九里から一宮周辺でも膝腿からたまに腰くらいの物足りないコンディション。千葉南も同じくらいのサイズでこちらも物足りない。はるか東海上の高気圧からの吹き出しが弱く反応しているのみとなり千葉は今日はスモールコンディションに。
湘南は今朝はポイントによって楽しめるコンディション。風は無風で鵠沼から辻堂周辺では腰腹サイズがブレイクしていて今日は楽しめる。南にある高気圧からの南西ベースの波が反応していて、南西ウネリを拾いやすいポイントでは楽しめている、なので吉浜や宇佐美などの東向のポイントは波がない。
磯ノ浦でも腰腹サイズをキープしていてまあまあ楽しめている模様。伊勢の国府は東向なので波はなし。日本海側も南西の風波が反応するポイントではサイズアップ。
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サーフィンをする上で、海や気象の知識が必要となります。 それは、このブログのテーマにもなっている、”いい波”に乗るために”、そして ”安全にサーフィンを楽しむために” も知っておいて損はないですし、ぜひ知っておきたい内容です。 波乗りのための気象に関する知識と経験則については、波乗り気象学のカテゴリ […]

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