冬型緩み風弱くサイズもあって楽しめる【2019.1.30】

毎日の天気図と波情報

1/30(水) 3:00 地上天気図と波情報

昨日北西からの強い風をもたらした低気圧は東海上を東進し引き続きやや発達しています。さらにその奥のアリューシャンにも発達した低気圧が停滞傾向です。

日本付近は西から高気圧に覆われてきており、等圧線の間隔も広くなって冬型の気圧配置は緩んできました。

今日は朝のうちは北よりの風で日中は風もさほど強まらなそうな感じ。

昨日強いオフショアで抑えられていた北東から東のうねりの反応が持ち直してきそうな状況です。

今朝の千葉エリアは北西の弱い風

昨日までの強い北西の風は弱まり今朝は弱めのオフショアが吹いてます。

九十九里エリアでは片貝周辺では腹胸から肩くらい。一宮周辺では胸肩から頭サイズまで反応してきている模様。

飯岡や勝浦エリアなど北からのうねりをかわすポイントでは腿腰から腹くらいで遊べるサイズはありそうです。サイズ大きいのはちょっと躊躇う感じならこのエリアが良さそうです。

千葉南エリアでも和田から千倉までは胸肩サイズが反応、鴨川マルキではうねりが少し入りにくいためか腰腹サイズくらい

湘南は今朝はスモールコンディションとなりショートでは厳しいサイズとなっています。

高気圧に覆われるが西から天気は下り坂へ

今夜9時の予想天気図

南の海上に中心を持つ高気圧に引き続き覆われます。

ただ早くも西日本から天気は下り坂で午後には雲が多くなってくる見込みです。

東海上の低気圧からの北東ベースのうねりの反応は続きそうです。

明日木曜の夜9時の予想天気図

高気圧は東海上へ抜けていき西から前線が近づいてきます。

明日もアリューシャン方面へ進む低気圧からの北東うねりが反応を続けそうです。

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使用する天気図および衛星画像について

本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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