低気圧からの北東~東うねりでサイズアップ【2019.2.10】

毎日の天気図と波情報

2/10 (日) 3:00 地上天気図と波の概況

関東地方に雪をもたらした低気圧は東海上へ抜けていきました。

昨日は当初の予報よりは雪の量は少なかったものの山沿いなどではしっかり降った地域もあり、路面凍結には引き続き十分注意が必要です。

低気圧からの北東~東ベースのうねりの反応が今朝は良くなってきています。

北西よりの風はそれほど強まっていないようでありうねりの方がしっかりと反応してきているようです。

今朝の千葉エリアは北の風がやや強い

朝一はまだ弱めの北風でしたが8時くらいから風が強まってきているようです。

北東から東ベースのうねりの反応が良くなり、かつ北風が強いパターンとなればうねりに敏感で風の影響を軽減する片貝周辺が千葉北エリアでは安定して楽しめるポイントです。

今朝も腰腹から胸肩サイズはあるようで、やはり周辺では一番無難な状況なのか混雑しているようです。

一宮周辺はさらにサイズ反応よく胸肩からセット頭くらいあるようですが、これからの時間は風の影響が出てきそうな感じ。

北風をストレートなオフショアとする飯岡や御宿では反応は鈍い状況、こんなときは少し風の影響はあるけどそれぞれ南へ下って吉崎や部原へ移動するのが良さそうですね。

千葉南エリアは朝から北から北西の風が強めで千葉北よりもワンサイズ下がる感じのスタート。

和田から千倉は腰腹から胸サイズで風の影響が少しありそう。

鴨川マルキは風をかわしますがワンサイズ小さく腿腰から腹くらい。朝は潮が多いのでこれから引いてくると良くなってくると思います。

湘南は北東から東うねりなので今朝もスモールコンディションが続いています。

明日の祝日も雪になるエリアがありそう

今夜9時の予想天気図

低気圧は東海上を北東進し北東ベースのうねりとなって継続する見込みです。

これから潮が引いて割れやすくなってくるポイントもあり楽しめる波はありそうですが、風が冷たく寒いでしょう。

明日月曜の夜9時の予想天気図

低気圧が南岸を通過していきそうです。

今日の夕方も千葉エリアでは腹胸から肩くらいの北東ベースのうねりでサイズをキープしていました。北よりの風が強く、やはり片貝周辺が無難な感じのようでした。

明日もややうねりは弱まりながらも同じくらいのサイズ感で前半はキープしそうです。

北の風から北東の風にシフトしてくるかもしれないので、今日と同じく北風を軽減するポイントでサイズがあるエリアが良さそうです。

沿岸部は雪がちらつくエリアもありそうなので、朝の運転は十分注意が必要です。

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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