10/20 3:00 ASAS

  • 2017年10月20日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01

10/20 3:00 ASAS
台風21号はフィリピンの東の海上を8ktで北に向かっている。関東地方は昨日の気温は一桁台まで下がり初冬の陽気。冷たい雨の日が続く。
台風21号は中心気圧を深め発達しながらゆっくり北上中、これから通るコースの海水温も高いエリアであり強い勢力を維持したまま日本へ接近してくる可能性が高い。当初の予報コースよりも少し東へシフトしてきたが、台風進路のエリアでは厳重な警戒が必要。暴風域を伴ったまま上陸する可能性がある。
今朝の千葉エリアは強い北の風。まだ台風21号からのうねりの反応はなく、ここ1週間の気圧配置による東ベースのうねりがしっかりと反応している状況。北の風が強く一宮周辺では頭サイズでジャンクなクローズアウト。片貝新堤ではヨレヨレだがサーフィンは可能。飯岡や勝浦ではサイズは抑えられてサーフィン可能だが、コンディション的にはイマイチな感じ。千葉南は鴨川から白渚までは北の風を少し軽減して胸肩から頭サイズでサーフィン可能。マルキは程よくサイズ抑えられて風も合いコンディションは良さそう。平砂浦でも腹胸サイズまでサイズアップしてきた。
湘南もまだ台風21号からのうねりは届いてないが、昨日と同じくらいで鵠沼では腰腹から胸サイズで今朝もサーフィン可能。辻堂から吉浜まで同じくらいのサイズで今朝はどこも楽しめている。
今日の後半には台風21号からのうねりが反応してくる可能性あり、明日の朝一からしっかりとしたうねりで楽しめるコンディションになるかもしれないので要チェック。
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