10/24 3:00 ASAS

  • 2017年10月24日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

twitter/Instagramでも随時情報配信中
twitter : https://twitter.com/asasfsas24
Instagram : https://www.instagram.com/asasfsas24/


10/24 3:00 ASAS
台風21号は温帯低気圧へとかわり千島の東で再度発達している。一時的に冬型の気圧配置となり日本列島には等圧線が縦に走り、北海道では大雪になっているところもある。
関東地方は久しぶりの晴れの期間が数日はある見込みとなり、溜まっていた洗濯物の解消チャンス。
昨日は台風通過後には多くのポイントでオフショアが強く吹いたこともあり、夕方からはまとまりはじめてサーフィン可能となったポイントも多かった。場所によっては上級者中心にコンディションがかなり良くなったポイントもあったようだが、まだまだハードな状況のようだった。
今朝の千葉エリアは北から北東の風。台風21号からの南うねりは弱まり東から北東からのうねりにシフトしてきている。
九十九里では片貝周辺では胸肩から頭サイズでサーフィン可能なコンディション。だがまだまだハードなポイントも多くカレントも強いので十分に注意が必要。一宮周辺は昨日夕方はオフショアが吹きコンディション良かったが今朝は風が合わない肩頭のややハードなコンディション。千葉南エリアも落ち着いてきていて鴨川から和田では胸肩から頭サイズ。風をかわすマルキではコンディション良さそう。既に和田より南のポイントでは風の影響が入っているようなので、早めに入っておいたほうが良さそう。平砂浦はまだうねり残り腹胸サイズで風はかわしている。
湘南もサイズはかなりダウンしてきたがまだまだ遊べるコンディション。鎌倉から藤沢の各ポイントでは腰腹から胸肩サイズ。風もオフショアで朝一から楽しめるグッドコンディション。サイズダウンが早そうなので少しでも早めに入っておいたほうが良さそう。
日本のはるか南の海上には熱帯低気圧があり今日か明日までには台風に昇格する見込み。JTWC米軍予報では21号と同じようなコースを予報しているが、今週はこの熱帯低気圧の動向に要注目。
#surf #surfer #surfing #wave #beach #波 #波情報 #海 #波乗り #気象 #天気 #サーフィン #サーフ #いい波 #sunrise #japan #swell #海 #ocean #台風21号

週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての […]

週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての […]

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!