サイズダウンするも今日から大潮まわり【2019.2.3】

毎日の天気図と波情報

2/3(日) 3:00 地上天気図と波情報

今年も早いものでもう節分の日を迎えました。寒さはまだしばらく続きますが、これから春にむけての動きが徐々に気圧配置にも現れてくる頃となります。

日本の南海上には高気圧の中心があり、東へ抜けていきます。黄海から東シナ海には前線を伴った低気圧があり、これから日本海へと進んでくる見込みです。

今日はこの低気圧に吹き込む南から南西の風が次第に強くなりそうな状況へ。

一方で先週の間継続したアリューシャン方面の低気圧からの北東~東うねりは昨日まで楽しめましたが、今朝はサイズダウンしてきています。

今日から大潮まわりで、千葉館山の満潮は朝5時と昼の3時半くらい、干潮は午前10時頃なので午後一のタイミングなど狙えば多少遊べる時間帯ありそうです。

今朝の千葉エリアは西~北西よりの風

昨日よりも全体的にサイズはダウン傾向となり、物足りないコンディションが目立つようになってきました。

九十九里エリアでは片貝周辺で膝腿くらい、一宮周辺でも膝腿から腰くらいと物足りない状況。弱い東よりのうねりに反応してなんとかサーフィンできるといった状況でしょうか。

千葉南エリアでは九十九里エリアよりも南東ベースの波が少し反応しやすい状況なのか、全体的に腿腰サイズあるようです。ポイント選べばショートでも遊べる時間帯がありそうなので、潮回りをよく見て起きたいところです。

湘南は弱い南からのうねりで膝腿くらいでロングはそこそこ楽しめそうなくらいはありそうです。

今日の後半から南西の風が強まり明日の未明には春一番が吹くか?

今夜9時の予想天気図

日本海にある低気圧に向けて南西の風が強まります。

南向きポイントではオンショアながら夕方にかけて少しサイズに反応出てくるかもしれませんが、コンディション的にはあまり期待できなそうです。

風の合うポイントでは午後の潮があげるタイミングがよいと思います。

明日月曜の夜9時の予想天気図

明日の立春の日付で南よりの風が強く吹けば春一番となりますが、南よりの風が吹くのは未明あたりまでになりそうな感じ?

もし朝方まで南よりの風が8m超えていたら立春の朝に春一番観測という記録になるかもしれません。

その後は風向きが北へ変わり寒さが戻ってきます。

前日にサイズアップした南の風波は、風が北へシフトする午後からが狙い目となりそうです

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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