【2019.2.12】毎日の天気図と波情報

北東~東うねりが再び反応してきそう

2/12 (火) 3:00 地上天気図と波の概況

関東の東海上には低気圧の中心が3つ解析されており東へそれぞれ進んでいます。

この低気圧へ吹き込む北よりの風が一部では強く吹いており、昨日よりは気温は上がりますが今日も寒く感じられる一日となりそうです。

低気圧の影響もありこれから東ベースのうねりの反応が今よりも良くなってきそうな状況です。

今朝も路面凍結している道路がありそうなので、引き続き運転には十分注意が必要です。

今朝の千葉エリアは北西の風一部で強め

朝はオフショアベースの風が吹いています。

一部ではすでに強めに吹いていますが、これから沿岸部でも風が強まってきそう。

九十九里エリアでは概ね腰腹サイズをキープしてそうで、昨日より風の影響が少なく朝のコンディションは良さそうです。

一宮周辺もワンサイズ大きく腰腹から胸くらいのサイズありそうですが、北よりの風が強まるとコンディション落としてきそう。

千葉南エリアは昨日と同じくらいのサイズで、千葉北エリアよりはワンサイズ小さめの腿腰くらいの物足りないサイズ感。

湘南は低気圧の影響か昨日よりうっすらサイズ上がってきているようにも見えて、膝腿くらいは鵠沼でありそうな雰囲気。

ロングなら少しできそうな感じでしょうか。

湘南も西うねりが少し反応してくるかも

今夜9時の予想天気図

低気圧が東海上を東進し離れていきます。東ベースのうねりが千葉エリアではやや反応が良くなってきそうな状況です。

北の風の影響がありそうなので片貝周辺から飯岡までのエリアや千葉南エリアでは鴨川から和田エリアが無難な選択になりそうです。

御前崎沖合で西寄りの風が強まってきているので、夕方にかけて湘南でも反応あるかもしれません。

明日も北東~東うねりで遊べるサイズはキープしそう

明日午前9時の予想天気図

【21時更新】

アリューシャン方面へ北東進した低気圧は976hpaとなる予想となり、円形の等圧線を保ったまま夜にかけて更に発達する見込みです。

今日も日本付近は冬型の気圧配置となりますが、関東の東海上には高気圧がありさらに低気圧が関東の沖合で発生する予報となっています。

千葉エリアでは北~北東の風が吹きやすいですが、朝一はまだ風が弱いかもしれません。

北東ベースのうねりの反応が残り、今日よりもワンサイズ小さめになりそうですが、九十九里エリアでは腰腹サイズはキープしそうな状況。

千葉南も今日よりワンサイズ小さめの腿腰からポイントによっては腹くらいでしょうか。

朝一の東向きでうねりに敏感なポイントを狙うか、風がでてきたら片貝周辺などが無難になりそうな感じです。

Twitter/Instagramにてコンディションや気象情報を更新しています

Twitter:https://twitter.com/asasfsas24
Instagram:https://www.instagram.com/asasfsas24/

使用する天気図および衛星画像について

本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

詳細はサイト説明に記載しています

カテゴリー2019