真冬の寒さは今日まで、週明けから一気に春の陽気へ【2019.2.15】

毎日の天気図と波情報

2/15 (金) 午前3時 地上天気図と波の概況

高気圧に覆われてきており中心は南東方向へ向かっています。

日本海北部や東海上には新たな低気圧が発生することが予想されていて、いずれも東へ移動していく見込みです。

アリューシャン付近にある低気圧は勢力を維持しており、今朝も962hpaとして中心気圧が解析されており、北東うねりの反応が出てきそうな状況。

今日は次第に高気圧の後面となり関東地方は雲の多い空模様で気温も上がらず、最高気温も一桁の真冬の寒さとなりそうです。

一方で週間予報では冬の寒さは今日までで明日から気温がやや上がり、来週から一気に春の陽気となる予報がでています。

以下は週間予報支援図ですが、右下の気温偏差予報では18日から平年を上回る気温の予想となっています。

気温が高くなるのはサーファーにとっては嬉しいことですが、花粉の飛散が本格的に始まりそうなので花粉症の方はこれから辛い時期のはじまりとなりそうです。

今朝の千葉エリアは北から北西の風

昨日と同じくらいのサイズ感の千葉エリアです。風は弱めのオフショアベースの風。

九十九里エリアでは腿腰から腹くらい、一宮周辺も腰腹サイズで風の影響は少なく遊べるコンディションにはなっているようです。

千葉南エリアも和田エリアで同じくらいの腿腰から腹くらい、鴨川エリアはワンサイズ小さい感じでしょうか。

湘南は今朝もスモールが続きます。

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アリューシャンから北東ベースのうねりが反応してきそうか

午後9時の予想天気図

高気圧の中心は東海上へシフトし変わって日本海と東シナ海には前線を伴った低気圧が発生し東進してくる見込みです。

今夜9時の沿岸波浪予想図

太平洋側には10秒以上の周期の長いうねりが予想されています。

アリューシャンからの北東ベースのうねりの反応が出てきそうな感じなので今日の夕方の状況は要チェックです。

明日午前9時の予想天気図

東海上と関東の南にはそれぞれ前線を伴った低気圧があり東進しています。

また三陸沖と津軽海峡付近にも小さな低気圧が解析されています。

風向きは沿岸部では北よりの風となりそうですが、沖合では西よりの風が強めに吹きそうです。

千葉南エリアでは沖合の西よりの風が沿岸部にもかかりそうな状況。

アリューシャンからの北東うねりの反応はなくなりそうな状況となりそうですが、朝一の千葉エリアは今日と同じくらいのサイズはキープしてくると思います。

・九十九里から一宮周辺ではポイントによっては腰腹~胸くらいはサイズキープしそうで、朝一はそこそこ楽しめる波がありそうです。

・千葉南エリアも腰腹サイズはありそうですが、朝の内は西よりの風となりそうです。

・湘南は今日の夜中からどれだけ西よりの風が沖合で吹くかにもよりますが、朝一には腿腰くらいのサイズまでアップしている可能性もあります。ただ15日21時時点ではまだ西よりの風は10m/s以下の状況です。

後半にかけては低気圧からの南西よりのうねりの反応によるサイズアップもあるかもしれません。

On This Day(02/15)~過去の同じ日の気圧配置と波情報

2016: No Data

2017: https://asasfsas24.com/20170215/wave-159/

2018: https://asasfsas24.com/20180215/wave-521/