【2019.2.21】毎日の天気図と波情報

湘南は今朝も腰腹サイズで遊べるコンディション

2/21 (木) 午前3時 地上天気図と波の概況

日本付近は一時的に冬型の気圧配置になってきています。

今朝は各地で北よりの風がやや強めに入ってきており昨日よりも寒い朝ですが、日本付近には冬の寒気は南下してこない状況が今週は続いており、今日も最高気温は14度程度まであがるところがありそうです。

はるか南の海上にある台風2号は980hpaで北西へ向かっています。

北西に向かった後に北へ向かう予想がでておりグアム周辺にむけて今後は移動していく動きとなりそうです。

今朝の千葉エリアは北よりの風がやや強め

一昨日通過した低気圧からの南うねりはサイズダウンし、南部ほど北よりの風が強めに吹いています。

九十九里エリアは腰腹サイズくらい、一宮周辺も腰腹のサイズはありそうでポイント選べば遊べるコンディションなところもあります。これから北よりの風が強まってくるかもしれないので、今からなら片貝周辺などがよいかもしれません。

千葉南エリアもアベレージで腰腹サイズ、鴨川マルキも腰腹サイズありそう。北の風が強めに入ってきているので、風をかわせるポイントが良さそうです。

平砂浦もまだ腿腰くらいのサイズはありそう。

湘南は今朝も遊べるコンディションからのスタート。こちりも北よりの風がやや強めですが、鵠沼では腹胸くらいのセットが入ってきている模様です。

低気圧が残した南うねりの残りと御前崎沖合で吹く西風による西うねりが多少反応している模様。

ただ真冬のような西うねりは入らなくなってきており、今朝も石廊崎では北東の風が吹いているため西うねりの反応は微妙です。

南西諸島にある前線が週末に影響してきそう

午後9時の予想天気図

早くも冬型の気圧配置は緩んできそうです。

西から高気圧に覆われてきます。

今日は湘南も後半はサイズダウンが進んでくる見込み、潮回りも考慮して午前中に入っておいた方が良さそうです。

台湾付近にある前線はゆっくり東進してきて、低気圧を発生させながら日本付近へ週末に移動してくる見込みです。

明日午前9時の予想天気図

今朝の湘南は腰腹から胸くらいの遊べるサイズからのスタートでしたが、朝から北よりの風が吹き西寄りの波も弱まって夕方にはかなり物足りないサイズとなりました。

千葉エリアも一宮周辺では北西から東までの不安定な方向の風が吹きサイズも腿腰から腹くらい。

全体的にももう一つといったコンディションが続きました。

明日は高気圧の中心に覆われるものの九州の南には前線を伴った低気圧があり東進してきます。

千葉エリアは目立ったサイズ変化はなさそうで、今日と同じかややサイズダウンしてのスタートとなりそう

湘南エリアは今日夕方なんとか出来ていた鵠沼でも明日はサイズを更に下げてのスタートとなりそうです。

Twitter/Instagramにてコンディションや気象情報を更新しています

Twitter:https://twitter.com/asasfsas24
Instagram:https://www.instagram.com/asasfsas24/

使用する天気図および衛星画像について

本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

詳細はサイト説明に記載しています

カテゴリー2019