10/13 3:00 ASAS

  • 2017年10月13日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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10/13 3:00 ASAS
昨日日本海沿岸にあった寒冷前線は南の海上まで南下し停滞。本州付近は寒冷前線の北側に入り冷たい空気に覆われ雨が降っている。関東目線では昨日よりも10度以上気温が下がり11月の陽気に。週末にかけても南の海上の同じようなところに前線は停滞し気温は低い状況が続きそう。
今朝の千葉エリアは北から北東の風。九十九里から一宮周辺までは昨日と同じくらいのサイズが残り、九十九里では腰腹から胸サイズ
、一宮周辺では胸肩くらいのサイズ感。だが今朝は前線に向けての北東の風がすでに強く吹いておりコンディションを落としている。飯岡や御宿では膝腿のスモールコンディションのパターンなので、少しでも北東の風をかわす片貝周辺が無難な選択になりそうか。
千葉南では北東の風をかわすマルキが比較的にコンディションよく腰腹サイズで面はクリーン。和田から白渚までは腰胸くらいでこれから北東の影響がでてくる。千歳から千倉も北東の風によりコンディション落としてくる。
湘南は今朝はサイズダウン傾向だが、鵠沼では膝腿くらいで潮が引いている朝一は少しできていたがこれから潮上げてくるので少しでも早めが良さそう。
前線が南下したことで北寄りの風が入り日本海側がサイズ上がってきている。若狭湾の高浜周辺では腰腹くらい、京都から鳥取にかけては胸肩から頭くらい、福井の三国エリアも胸肩くらいあり、風の影響がこれからもありそうだがサイズ的には少し落ち着いてきそう。風の影響が少ないポイントではそこそこ楽しめるコンディションになりそう。
フィリピンの南のルソン島付近には台風20号が発生、南シナ海を北西に進みそうで日本への影響はない。だが来週にかけてはるか南の海上に別の熱帯低気圧から台風になりそうな気配、来週はこの動向が気になることになりそう。
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前回の記事「天気と気象を知るためのキーワード/用語集(その1)」では、主に気象学の観点から大気の熱力学、降水過程、大気の放射と運動に関してのキーワード/用語をずらずらと記載しました。 今回はそのシリーズの2回目です。 内容は気象観測全般に関することから天気予報の作成に関する内容までを記載しています。 […]

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